ヤギカフェ珍妙ディスプレー その1

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



呑竜仲店という不思議な横街あるヤギカフェ自体ヘンテコな存在なのですが...店内にも実に珍妙&ミステリアスなディスプレーが多数あるんです!


しかも、単なるインテリア・飾りではなく全てに“意味”があるんです!



ヤギカフェ珍妙ディスプレー第1弾はこちら!




一体どこにあるのかはヒ・ミ・ツ!



その“意味”は、実物を見つけて読み解いてください!



すでにご存知の方はヤギカフェ通!



皆さまヤギカフェにお越しの際は、ぐるりと店内を見渡し、珍妙ディスプレー探しとその謎(意味)解きを楽しんでみてください!非常にくだらな過ぎて笑っちゃうこと間違いなし(笑)!?






 

ヤギカフェの取材の時の“お約束”

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



ここ数年、大学では商店街や地域連帯などをテーマにした授業が増えているのか、この時期(11月頃)になると、「論文を書き上げるための情報収集の一環としてお店を取材させてくださーい」と訪れる学生さんなどにお会いする事が増えています。



それと、今年に限っては、前橋中心商店街界隈に芸術文化発信拠点 「アーツ前橋」 がオープンした事もあり、アーツ前橋と周辺商店街を絡めた特集を取り上げようとしている情報誌さんからの取材依頼をされることがあります。


アーツ前橋は私たちも観覧させて頂きましたよ!


私たちとしてヤギカフェに興味をもっていただく事は非常に嬉しい事ですし、少しでも呑竜やお店の宣伝になればと思っていますが...実は、個人・メディア媒体さま問わず、先方から依頼された取材許可の条件として承諾して頂いている“お決まり”事柄があるんです。



それは...単純な事となのですが...



「取材する方も、お客さまと変わらず営業時間内にお越し頂き、食事の注文及びそれに対する対価を払って頂いた上、体感した事を記事などにして頂く事」



...というお約束。



ヤギカフェ・オープン当初、多く広告媒体さまから取材の依頼を受け、上に記した行為は当然だと思い込んでいて何も言わず快諾してしまった結果、非常に残念・不快な経験をしてしまった事がありました。



出てきた料理を写真だけ撮って帰ってしまう方...取材者が情報のみを集めに来て、一度もお店に入らした事のない人が文章を書く形態をとっている方...誌面発行上のコストとリスクを負っているので撮影時間などの融通をお店に協力してもらっているという言い文で営業時間外に訪れる方...



「取材の依頼をする方にも色々な考えがあるのだなぁ〜」と勉強・経験した末に、私たちが取材というものにふさわしいと考える今の条件を明確にご提示するようになりました。


ヤギカフェが取材された記事など一部は 「広告帳」 でご紹介してまーす!

私たちとしては、「こういう場所があったら良いと思うッ!」と世に立ち上げたお店(ヤギカフェ)なので、是非とも「取材者さまも、いちお客様として正直な印象・感想を多いにぶつけて発表して頂きたい!」という思いがあります。



取材の申し出に対するヤギカフェからの“お願い・お約束事”...お店によって対応は色々だと思いますが、どうぞこの考えもひとつご理解頂けたらと思ってますッ!



*補足ですが、風俗関連及び反社会組織、特定の宗教・政治団体を支援または支援していると勘違いされるような広告媒体・個人様の取材依頼に対しては、予めお断りしています。




ヤギカフェ広告帳!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



来る10月26日(土)、前橋中心商店街界隈に 「アーツ前橋」 という芸術文化発信拠点が開館しますッ!



同日に、呑竜仲店よりほど近い弁天通商店街のお茶屋の 「大七」 にて、同店主・息子さんであり落語家さんである三遊亭竜楽さんの寄席が開催!



上記にお伝えした催しの約1週間後...11月3日(日)には、ヤギカフェの“お馴染みさん”の関係者が多いに携わっている 「群馬マンドリン楽団」 の第49回定期演奏会が前橋市民文化会館にて行なわれますッ!



と...こんな情報を何故ヤギカフェが発信できるかと申しますと...



実は、お店に “ヤギカフェ広告帳” というお客さまが催しの告知や宣伝チラシを置いていける掲示板的なファイルがあるからです!



ヤギカフェに入って右の座席のこの棚に “ヤギカフェ広告帳” があります!





手に取るとこんな感じ...





中を開くと...





ほ〜ら、先ほどの情報や、その他・群馬県内を中心とした魅力的な催し案内が満載!!



利用規約はこの通り...




私たちが無暗やたらにどこにでもチラシを置く行為を良いと思わないので、基本的には、ヤギカフェをご利用してくださったお客さまが持ち寄った広告のみの掲示に限らせてもらっています。もちろん、置いて頂いたお知らせに関しては、広告主さまから内容をお聞きするので、ヤギカフェとしても他のお客さまに対し 「こんな方がこんなイベントやるそうですよ〜」 などと積極的に宣伝するというお力添えをしていますッ!




もしかしたら、他のお店に比べたら制約があると思われるかもしれない “ヤギカフェのチラシ置きシステム”...



私たちとしては、たかが広告置きでも “Give and Take (持ちつ持たれつ) 式” で置き主(広告主)さまとのやり取りあっての方法が良いんじゃないかと考え、こんなかたちとなっています!










ヤギカフェ特製ラック!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



冷蔵庫の上にあるこのラック(収納棚)...







お客さまの中には、これを指差し、「ワインがあるんですか?」 と聞かれます。



しかし、残念ながらヤギカフェでは、ワインは取り扱っていません。実はこれ...




ヤギカフェ特製のウィスキー “筒箱” 専用ラック!



なぜ、“筒箱” わざわざ名付けているかというと...肝心の中身...ウィスキーは、すでに飲み干されて無いからです(笑)。



ヤギカフェには、専門的なバーのように様々な種類・銘柄のウィスキーを置く事をせず、こちらが時々で選んだものを1〜2本ご用意し、それをお勧めするかたちをとらせて頂いています。



毎度、厳選されるウィスキー...味が美味しいのはもちろん、ものによってはなかなかお洒落で高級感あふれる筒箱でお店にやってきます。この筒箱、なかなか捨ててしまうのが勿体無いという事と、なんとなくの収集欲が相まって(?)再利用しようと考えました。



でも筒箱って以外と意外と使い方に困るもの...しかも収納も、既存のワインラックだとサイズが合わず筒箱が入りません(涙)。



結構悩んで閃きました!ヤギカフェにやって来たウィスキー筒箱の使い道!



それは...お店のテイクアウト用品入れ!


しかも収納の問題は、ヤギカフェ・マスターが特製のラックを作る事で解決!酒屋でジッとウィスキー棚を眺め、「大概の筒箱はこれで品良く収まるはず!」の自慢のお手製ラック!



ただ今、お店では、この筒箱におしぼりを入れたり...




テイクアウト用のカップなどを収納...






パパッと取り出せて、しかも筒箱をカウンター上やお客さんの前に見せてもお洒落!結構かさばるテイクアウト用品をスッキリ収納できました。



そんな訳で、ヤギカフェの冷蔵庫上の “ワインラックらしきもの” は “お手製のテイクアウト用品収納ラック” でした!



お店でテイクアウトのご注文の際は、どの筒箱から何が出てくるか見てても面白いかも!?










隠れた“楽器インテリア”

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



初めて来店したお客さまに驚かれることが多いのは...



狭い店内に ピアノ があるということ。





ホームページでもご紹介しているよう、ヤギカフェが歌声喫茶になる時に伴奏用に使用。今ではお店を印象付ける重要なインテリアにもなっています!



でも、これだけではありません!店内を見回すと、実はヤギカフェにはたくさんの 


 “楽器インテリア” 


があるんですよ!



まずは、こちら...ピアノの上に...



コピチャント と言われるインドやバングラデッシュで使われる一弦琴。底面に皮が張ってあって竹でできたネックの間に弦が一本張ってあるだけ。弦を弾くと皮で共鳴して 「ビヨヨヨ〜〜〜ン」 と不思議な音がなる可愛らしい楽器。



ピアノ下に目を移すと...







ジャンベ という木をくりぬいて獣の皮を張りつけて作る


アフリカの太鼓が大小二つ隠れてます!



さらに、キョロキョロ見渡すと...



小さなマラカス やら




木の実で出来たマラカス なんかもあります。


そして...




金属製打楽器の 銅鑼(ドラ) なんかもあったり!



今回ご紹介したのは、ごく一部。お店には、まだまだ“楽器インテリア”が隠れていますので、お店に遊びに来た際は、お食事待ち際に...探して...手に取って...音を鳴らして楽しんでみてください。色んな音で食欲増進しちゃうかも!?



 


ヤギカフェ暖簾

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



飲み屋さんが連なる呑竜仲店で、看板と同じくいお店の“顔”となるのが...


暖簾!!



ヤギカフェもカフェではありますが、オープン当初より入り口には、暖簾が掲げられています。




実はただ今使用しているものは、2代目のお手製暖簾!



オープンしたての2007年は、こんな暖簾を出していました。



初代の暖簾は、な、なんと、私の母上の作品!開店準備に協力してもらい、屋号とチビヤギちゃんのパッチワーク付きのカワイイ暖簾をプレゼンとしてくれました。



初代暖簾は2007年より2年間お店の“顔”として働いてくれましたが、シワなどが酷くなったこともあり、2009年3年目の夏に、今度は自ら2代目を作製することを決意!



ヤギカフェ・マスターが図案と染めを担当し、縫製は私。図柄も実は候補が、いくつかありまして...


こんなものや、



こんなものが、





ありました。



結果、ロゴだけのものより屋号が入ったものを採用。しかしながら、丈夫なものをと少し厚めの布を選んだせいか、色の乗りが悪く、また防染糊が上手く利かなかったため文字や絵に滲みが出てしまい...



新品なのにいきなりビンテージ(年代モノ)風な仕上になっちゃいました(笑)。開店3年目にして30年選手のママさんと同じ風合の暖簾を入手!!



そんなこんなで仕上がった2代目暖簾。ビンテージ風が功を奏し(!?)すっかり呑竜に馴染んで現在も元気にしっかり働いてくれてますッ!






ヤギカフェの看板秘話・衝撃のこぼれ話

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。


以前、「もっとヤギカフェを知る」で “お店の看板秘話(2012年11月15日の記事)” をご紹介したのを覚えていますか?



今では、堂々(!?)煌々と掲げられているヤギちゃん看板...



実は、他のお店が残していったものを再利用して設置しました...


B-11のこの場所に今ヤギカフェが使用している看板がありました。



というところまでお話しました...



が!



さらに、“看板秘話”の衝撃のこぼれ話がありますので、勇気を出して(!?)ご紹介。



ヤギカフェが拝借した時に掲げられていたのはプラスチック板にカッティングシートで「憂愛」と貼られていたシンプルな看板。私たちは、このシートをキレイに剥がし、ヤギのロゴを新たに付けリサイクル!そして、看板を設置してから数ヶ月...私たちはある真実を知ることになります。



それは、な、なんと、この看板、実は「憂愛」さんも再利用していたのですッ!



こんな話がなんで衝撃で勇気を出して言う必要があるかって?いや、「すでに再利用されていたというのがビックリ!」っていう話しじゃないんです。



実は看板の歴史を辿ると...



“ヤギ”になる前は、“あさり” だったんですッ!!



じゃじゃ〜ん!!




呑竜の裏庭に放置されていたプラスチック板。今使用している看板枠にピッタリのサイズ!



こちらが、ヤギカフェ看板の元祖であることが判明!



呑竜の物知り呑んべぇのお馴染みさん曰く、界隈では有名な店主さんで、当初は「度・美人」と掲げていたけれど、常連さんたちが「そりゃ無ぇ〜だろぉ〜!」と一斉反発(笑)...うわての店主さんがこのように変更したという話(笑)。



それにしても凄い看板!さすが呑竜マーケット!!すごいんねぇ〜!




ヤギカフェの看板秘話・衝撃のこぼれ話...衝撃度は伝わりましたでしょうか?




ヤギカフェは毎冬、天然暖房!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



いよいよ、冬の底冷えの時期になってきました。



寒さとの勝負も最終段階!



しかし、そんな冬将軍との多一番を控えていても、毎冬のヤギカフェ唯一の寒さ対策は...な、なんと...


天然暖房!


以前、夏もクーラーを使わず営業しているとブログでご紹介しましたが...ええ、そうです、冬も電気容量の関係で暖房機器は使用していません!



確かにエアコンなどの暖房機器を利用している場所とは、暖かさ・温まり方の感じ方は違うかもしれませんが...天然暖房を駆使したヤギカフェも外の寒さを日と時忘れる空間を作りだしていると信じてます!



天然暖房その1...



それは、もちろん温かいお食事とお飲み物!食べるって行ないは凄いエネルギーを発するですね。エアコンなどからくる表面的な暖かさが少ない店内では、食事で身体の中からジワァ〜と熱くなってくるのがわかりますよ!ヤギカフェでは、お客さまが食事をすることによって自ら暖房となってもらってます!
 


天然暖房その2...



調理の熱でお部屋を温める!注文を受けてからつくるお料理はもちろん、お客さまが来られない時もヤギカフェでは常時なにかしら火を使う調理をしています。お野菜やお豆をトロ火でコ〜トコト。狭い店内だとトロ火調理でも十分お部屋を暖かくしてくれるんです。時間の掛かる調理と暖が同時にとれ、まさに囲炉裏のような効果!



そして、天然暖房その3...ヤギカフェの秘密道具!



じゃじゃ〜ん!湯たんぽ!




お客さまの来店と同時にお渡し、お食事が出るまでの間、直接的に暖をとって頂いてます。お店で使用しているのは、水まくらのような素材できているソフト湯たんぽ!




湯たんぽを膝の上にのせ、座席に用意してあるブランケットを上から掛けると、あら不思議!毛皮調のカバーがしてあるのもあってまるで猫ちゃんがいるみたい!腿の辺りからジンわり猫の...イヤ、お湯のぬくもりが伝わって心地いいんです。



寒い外から、ヤギカフェに入店されても、すぐには 「あ〜暖かい!」 とはなりません。でも、「風が入ってこないだけマシか」 と少〜し湯たんぽを抱えてジッとしてみてください。きっと、徐々にお店の天然暖房が効いてきて、お食事と共にウァと暖かを感ずることが出来ると思います!



夏が“南国ビーチのあずまや風”なら、冬のヤギカフェは...


“北国田舎の囲炉裏の古民家風”!?



薄着でお食事をしたいかたには、不都合かもしれませんが、そんなこんなで、ヤギカフェは冬は天然暖房で営業していま〜す!



女子飲み!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



女性の皆さんご存知でしたか?実はヤギカフェ、女性優遇の特別サービスをやっているんですッ!



その名も 「女子飲み!」

歴史か?立地か?長屋の作りか?どーしても、“オジさまたちの酒場”というイメージを女性に強く持たれがちな呑竜仲店。確かに、夜の仲店の男性比率は高いですが...「そんな先入観で女性が夜の呑竜から足が遠のかないで欲しい!」と思い始めたのがこのサービス。




内容は、お好きなカクテルとおつまみ又はデザート一品を1200円でご提供するというもの。しかも、“女子飲み”された方は、その後頼まれたカクテルは全て100円引きというかなり女子優遇なもの!


また、お酒は食べ物を数段美味しくしてくれる良いお供にもなりえます。私も以前そうでしたが、女性の中には「普段は飲み会などでしかお酒は飲まなーい」なんて方も多く見受けられたり。なので、こんなサービスでお酒を知ったり、食事やデザートと嗜むキッカケにしてくれれば嬉しいなと思ってます。




さて、ここからは、番外編...ですが...



店内を見回すと、「女子飲み」の広告があります... 




いつものようにマスターが手がけたデザイン...どんなインスピレーションがあったのでしょうか、サラサラっと書いたような...なんだか手抜き(?)、イヤ...シンプルな感じの仕上がりになってます...



で、このポスター...皆さまにはどうお見えになりますか?不思議な事に、年配のお客さまからは、なぜか 「何このお化け!」 との評価が...しかも何度も...



えっ?お化け??? ん〜見えるかしらぁ??と首をひねりましたが...なるほど!!




ほら、サラサラって書いたのが裏目にでて...見方を変えれば...ほら、お化け。







  騙し絵かッ!

せっかく、「女子飲み」のススメをご紹介したのに、番外編で完全にイメージがおかしくなりましたね...(汗)。でも、本当に、このポスターを見て「お化け、お化け!」と言った年配の方がいたんです(ひとりは私の祖母)。マスタ〜、描き変えた方がいいんじゃないかしら(笑)。




とにもかくにも、女子の皆さま、
                     ヤギカフェの「女子飲み」ご利用ください!


ヤギカフェの看板秘話

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



道行く人の注意をひいたり、迷った時の標識にもなりえるお店の看板。



なにより、「ここでお店を営業していますッ!」という重要な目印ですよね。


                            看板って、なんかあるだけでお店ぽく見えるから不思議なものです。



ご覧の通り...ヤギカフェにもヤギのマークしかないヘンテコな看板がありますが...実はコレ...お店のオープン当初より設置していたものではなく...開店8ヶ月後に、突発的(!?)に付けられたんです。これにはちょっとした経緯があります。

 

お店の内装や調理用品などに多くの開店資金を充ててしまった私たちに...他のお店のようにネオンが灯る立派な看板まで準備する余裕はありませんでした...大きな看板って意外と値が張るんですよねぇ...



「お金を貯めて、いつかは呑竜に似合ったネオンを付けたいなぁ〜」と表看板無しでヤギカフェを開店した2007年7月...なんだかんだで、あれよあれよと8ヶ月が経ち...



そして思わぬ転機(!?)が2008年の5月にやってきました。



歌手の和田アキ子さんの誕生から半生を描いた「和田アキ子物語」という単発のテレビドラマ(フジテレビ系列で放映)の撮影が前橋で行なわれ、呑竜も昭和30年代〜40年代のシーンを撮るロケ地の一つとして利用されることになったんです。



そうなると...宣伝効果の有無を抜きにして、「全国放送で数秒でもヤギのマークが映ったら、こりゃ愉快だぞ!」 と単純に遊び心がうずいてしまうのが私たち。



「なんとか、目立つ外看板を付けたい!」...「撮影はあと10日前後」...「でも、そんな時間も資金もない!」...「どうすんべぇ〜!?」...と必死で考えていると...ひらめきは降りて来るもの。



そうだ!呑竜の使ってない看板を拝借しちゃおう!



答えは意外と安易...でも切羽詰まらないと意外と簡単な事が思いつかないんですよね...



周りを見回すと...ありましたッ!




呑竜・店舗番号B-11に放置されていた看板。



矢印のところに設置されていて、プラスチックの板にカッティングシートで閉店してしまったお店の名前が貼ってある看板でした。




コレは使える!と思い...さっそく呑竜の理事長さんに直談判。あっさり「ご自由に使ってください」と許可され...看板を大移動!



                        一度取り付け箇所を誤ってしまい...今でもその傷跡が...これが移動の証拠!



カッティングシートで貼られた前の店舗名をキレイに剥がして...同じくカッティングシートで手製のヤギマークを作成...




ものの数日でヤギカフェの看板が出来上がり!




で、テレビドラマの撮影はどうだったかって??


昭和30〜40年代を再現するため撮影当日、呑竜にもちょっとした装飾が施されました。



はい、ヤギのマークもチラッと映りましたよ!でも...そのシーンをスローにして約1秒...(苦笑)。




とにもかくにも、今あるヤギカフェ看板の誕生には、こんな経緯があったんですッ!




勢いで、爆発的に出来上がった、まさに作品!我ながら...気に入ってます!



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