2019年をふり返り

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

 2019年最後のブログ!今年の総括です。

 

 

 

商店街運営責任者に染み付いた怠慢体質ゆえ進まない呑竜仲店の発展。ヤギカフェ・マスターが商店街組合が解決すべき問題を提起をし具体的な手立てを進言したのが2014年。それから2015161718年と毎年同じ事を訴え続けていますが、現商店街役員は身を引くこともせず起こり始めている実害に「困った」と嘆き、本気で「何にも取り組まない」判断をし、「でもどうにかなるだろう」という理不尽極まりない思考にあり、呑竜仲店すべての店舗にとって有益となり得た時間を奪っています。

 

 

 

今年の10月には、このような商店街内情を理解すれば当然と思える「商店街存続の危機」題した伝えること事態恥ずべく記事が上毛新聞に掲載され呆れてしまいました。

 

 

 

そんな商店街組織の慢性的な問題は平成から令和に変わってもなお続くことになってしまっていますが、ヤギカフェ個店としては、過去から築いてきたお客様や地域との交流を益々進め、より「前橋感溢れるお店」に成長してきていると感じた年でした。

 

 


まずは、2019年もご近所を会場にした縁日的フリーマーケット「弁天ワッセ」と「楽市楽座」に全て参加!露店特別販売商品を楽しみにして下さるお客様が更に増え、実店舗とはまた別の地域交流が濃くなってきています!

 

 

 

 

 


お店を飛び出した営業にまつわる話ですと、本年度もお声がかかり、町内に鎮座する熊野神社の大切な地域行事「大酉祭」に特別露店を出しました!とにかくこの祭事では、三桁単位の商品を準備しなくてはならない猛烈に忙しい1日なのですが、ようやくスムーズ且つ参拝者のお土産になるようなものを提供できるようになった実感がありました。

 

 

 

 


 
そして、この「大酉祭」で得てきた要領を生かし、お引き受け3回目となる小学生の職業体験事業「スマイルキッズショッパーズ」にて子供たちに小規模個人店舗による食品大量生産を経験してもらうことに成功しました!

 

 

 

 

 

 

このように日々の食事提供サービスだけではなく外部からの要請を受け実施する活動もお店の営業の重要な部分になってきているヤギカフェ。それを象徴するかのような事例が、毎年、春と秋に行われる詩の祭典、「まえばしポエトリーフェスティバル」と「まえばし猫町フェス」とのコラボレーション。地元の詩人団体「芽部」により主催されるこれらの文学イベントでは、市外県外から「この町ならではのモノを」求め参加する人々が激増しています!ですのでヤギカフェも益々グローカルな感覚が求められてきていますが、今年の催事ではその感覚に見合う地域色のある食のコラボがご提供出来たと思っています!

 

 

 


 

 


そんな地域密着かつ外に開ける感覚はホームページにも及びました!画面がパソコンだけでなく携帯端末からも見やすいものに大変革!ヤギカフェIT部門でも成長を遂げた年でした!

 

 

 
そんなこんなを思い返す2019年のヤギカフェ。今年も本当に多くのお客様が...10月に消費税引き上げに伴うメニューの価格改定を断行したのにも関わらず...繰り返しご来店して下さり大変ホッとしそして感謝しております!2020年...オリンピックイヤーとなる年は、それこそアスリート並みに身を引き締め(!?)、「東京」が必然的に目立つ年の中、陰らず「前橋」らしさを輝かせ頑張っていくことを宣言します!どうか皆様、2020年のヤギカフェも宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 


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