サン9年!

ヤギカフェ・ママ(!?)です。

 

 

この度ヤギカフェは...

 

 

 

7月17日をもって...おかげ様さまで...

 

 

 

 

まる9年を迎えることが出来ました。

 

 

 

ここまでお店を支えて下さったお客様や地域の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだオープン2,3年目のお店に見られがちなヤギカフェですが、10周年の大台に乗る前に加速度的に進歩を遂げ、裏路地で小ぢんまりしてるも土地柄・環境を最大限に生かした”ここならではのカフェ”にして行きたいと思っています。

 

 

 

今、前橋市は、より一層の自治力を図るため、田中仁(メガネの「JINS」社長)財団を中心に官民一体となって都市魅力アップ共創推進事業というものを進めており、近年にない大きな転換期を迎えています。ですからヤギカフェやお店周りの環境(商店街)も、その自治力の一端を担うことができるように変化・成長をする必要性を強く感じています。

 

8月3日(水)には「前橋ビジョン」発表会が開催されます。

 

 

ヤギカフェのある呑竜仲店商店街は、協同組合として成り立っています。そして、その法人組織設立の背景により商店街の資金繰りや設備管理は平均年齢が70歳以上となる若干名の店主が役員(運営責任者)となり行ってきています。(本来、増やすべき組合員を増やさず、新規参入者を「店子」というかたちで受入れ続けています。)

 

 

 

その運営責任者が健全な商店街運営をしているのなら問題はないのですが、役得・権利を誤って利用し商店街を私物化するかのような振舞いがある時期より目立つようになりました。また、自分たちより後から入居した店主を運営に参画させない(意見・要望に耳を傾けない)閉鎖的な組織体質が強くなりました。結果、「運営資金の減退」、「施設の劣化」、「入居審査の不備」、「入居者に対する事前説明と契約においての不備」、「家賃滞納店舗の増加」がここ約十年顕著になっています。

 

 

 

 

 

 

2014年3月には、いよいよ資産減退や家賃滞納店舗の増大が問題化し、ヤギカフェ・マスターが員外役員として商店街運営に参与できる事となりました。しかし、僅かな環境改善(ホームページの開設、広報活動、新たな取り決め等)に着手する事が出来きたものの、現実を直視せず組織運営の私物化を固持しようとする役員の態度により根本的な組織体質の改善には至っていません。

 

 

 

 

 

 

非常に不透明である資産管理・運用方法の改善も進んでおらず、新規参入者がストレスを抱えず営業のみに集中できる環境が整っているとは言い難い状態です。現在も役員の方々は変化の必要性を訴える他店主を無視し、再び自分たちのみで取り決め・新規入居者の斡旋などを行うようになってしまいました。(商店街の抱える諸処問題や非合理的な部分を改善して行く為、2014年には運営方針のマニュアルを作成しました。しかし、最近はそれが守られなくなっています。)

 

 

 

 

 

 

呑竜仲店の歴史背景や前述の経緯・実態を知らぬまま入居した店舗は、運営責任者の他店主に対する無責任な対応や商店街に対する危機管理意識の低さに不満を抱える事が多くあります。この10年間で入退去をした新規参入店は12件で、全19店舗ある商店街が12店舗以上になったことはありません。この現実は如何に新規参入者に対しての商売環境が整っていないのかを表すと思います。

 

 

 

 

 

 

現体制のままでは、あと数年もしない内に商店街は破綻するのではないかと不安になります。実際、現時点で自然・人的災害が起こりアーケードや施設に破損が生じてもそれを修繕するだけの経済余力や危機管理体制が整っていません。「私たちが(店を)辞める時は、ここ(商店街)を更地にしてやる」という発言を平気で口にする役員がいるのに怒りを覚えます。理不尽な事を多く目の当たりにするも”事なかれ主義”でいようとする同輩店主がいる事にももどかしさを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

呑竜仲店商店街には発揮されていない大きな可能性と価値を秘めています。

 

 

 

 

健全な商店街運営が可能になれば、小さな店舗でも自分が理想とする事業で大きな利益を上げることが出来ます。お寺が地主で地代を低額にして頂いているため、家賃として徴収されたお金の多くを共同店舗施設に投資する事が可能です。

 

 

 

 

協同組合という優位性を利用し個人では賄えない設備・環境を整えられる可能性があります。一個人では微力だが個性的な店舗を集めることにより大きな集客も見込めます。

 

 

 

 

商店街の持つ歴史は、前橋のランドマークになり得る要素を十分に持ち合わせています。戦後派生したマーケットを起源とする商店街施設は、老朽化や安全面で殆ど淘汰される傾向にあります。しかし、呑竜仲店は80年代の火事により建替えが出来た為、マーケットの雰囲気を残したまま存続の可能性がある大変珍しい物件です。

 

 

 

 

立地・店舗面積・長屋施設など大いなる制約があるも前橋中心商店街界隈で低額家賃で店舗を構えられる機会があることは、知恵と工夫ある人間を大いに刺激し、今までにない創造的なサービス業を生む可能性があります。

 

 

 

 

 

「商店街に昔の活気を」という声を聞きますが、過去を羨望するべきではありません。呑竜仲店の売りである建物の外観と時代背景を継承しつつ...

 

 

 

 

常に変わり続ける取り組みをしなければ...

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

ちょっと何やってるの(怒)!

 

 

 

 

そんなの店前で朗読されちゃ、またあの人たちがお友達弁護士なんかに頼んで、やれ呑竜のホームページを閉鎖しろやらなんやらの内容証明郵便を送り付けられちゃうじゃない。あの時は、第三者を名乗る変な人からおかしなメールや匿名の書き込みもあったし...まったく厄介なことが起こるんだから...)

 

 

 

 

 

だって...ヤギカフェのマスターが声に出して読んだら、「タンク君変身キット」を作ってくれるって言ったんだもん...

 

 

 

 

タンク君をしらない方は...「こちら」より

 

 

 

 

まったく本気で叩かなくもいいじゃないか...前橋は、口語自由詩の街じゃなかったのかよぉ〜

 

 

 

 

 

口語自由過ぎるッ...つーの!

(そもそもあんたの読んでたのは、詩じゃないし...)

 

 

 

まったく...

 

 

 

とにかく気を取り直して...

 

 

 

 

この度ヤギカフェは...7月17日をもって。。。

 

 

 

9周年を迎えることができました!

 

 

 

お客様や地域の皆様、時々に色々と協力して下さる同業種の店主様には本当に感謝の言葉しかありません!

 

 

 

9年といえば、ちょうど中学校を修業した位の期間です。この間お店は、その時間相応成長したと自信をもって言えませんが...

 

 

 

今のヤギカフェを学生で例えるなら...もう高校生!

 

 

                 

 

                 

 

 

 

次の3年間は、青春真っただ中な気持ちで、溢れんばかりのパワーをみなぎらせ、夢に向かって猛進して行きたいですッ!

 

 

 

それでは、どうぞこの1年も変わらぬご愛顧のほどを宜しくお願いいたします!

 

 

 

 

 

*当ブログ記事の内容に賛否あるとは思いますが、おかしいと思う事を変えて行きたいという意思と価値があると信じる商店街に対して問題意識の喚起をする為に発信しました。

 

 

 

 

 

 


コメント
昨晩、「そして誰もいなくなった」というドラマを見ていたら、弁天通りや呑竜仲店、さらにはヤギカフェさんの看板も出てきてびっくりしました。
ロケがあったんですね。
  • 文具事務
  • 2016/07/25 7:43 PM
はい、ヤギカフェ看板もバッチリ映ってましたね!5月に界隈で結構大がかりな撮影があったんですよ。先日、文具さんが座ってた席に藤原さんも休憩してましたよ!物腰の柔らかい好、好、好青年で感心しちゃいました!
  • ヤギカフェ・ママ
  • 2016/07/26 11:04 PM
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