呑竜の景観

ハンニャハァハァ(息切れ)...ハンニャです。



学生は夏休み、世間はお盆が近づき、チラホラ呑竜界隈にも前橋に帰省した人たちがフラフラしているわね。



毎年故郷に帰ってくるたびに、この辺をお散歩するのか...呑竜を見渡し、「なんか、また雰囲気変わったね」 や 「前とイメージ違うな〜」 なんて呟くのをよく耳にするわ。



そう、毎日同じ場所にいるとなかなか変化に気づき難いけれど...確かに呑竜の景観は日々変わっているといっていいわね。



とくに面白いのは、呑竜のような長屋形態の小さな商店街は、意識・無意識に隣・向かいの店舗などに影響されて刻一刻と面持ちを変えていってように思えるわ。



ちょっとここ数年(4〜5年)を見てみると...



例えば、こんな電飾...



なぜ向きあったお店にあるのかというと、一方のお店が装飾したところ(正確にはお客さんが勝手に設置)、向かいのお店も 「これは良い!」 と思ったのか...はたまた対抗意識(!?)か...で、数日後には色違いのイルミネーションが取り付けられたの。



似たような例は他にも...



告知をしようと、あるお店が入り口に掛けたコルクボード。



「そういう方法があったか!」...と実際に思ったかどうかは定かではないけれど、すぐさま他店舗もアイディア利用。



狭い世界(商店街)での互いの影響力は意識・無意識に強いもの...中にはこんな、酷似したメニュー表や看板なんかもあったりして面白いわね。







“真似” というと聞こえは悪いかもしれないけれど...外観・景観・雰囲気作りの模倣は、「良い!」と思うから、 「お店のプラスになる!」 と感じるからするもの。ある意味、お店同士“追いつき追い越せの”の心理。



「これは便利そう」 と玄関前にすのこを敷いたら、さっそく他店も採用。でも 「まったく同じゃ癪だから」 と自分のところは色違いにすれば、 「ウチはこの色!」 と自己主張。



立て看板だって、どこかが置き始めれば、 「後に続け!」 と勢揃い。




センスが良いか悪いかは別として...誰にアドバイスされる訳でものなく、勝手に、意識・無意識に互いに刺激・影響されて形成されていく呑竜の景観も、これまた歴史と言えるんじゃないかしら。



ハァハァ(息切れ)。









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