呑竜に現る水模様

ハンニャハァハァ(息切れ)...ハンニャです。



だんだんと日も伸びてきて、呑竜の夜ネオンがつき始める17時頃でもまだ夕方という雰囲気じゃないわ。こうゆう日よりを感じると、いよいよ夏に近づいてきたと思うわね。



毎年規則正しく繰返されるお天気・地球の動きというのはなんとも不思議。しかしながら、呑竜を見渡すと、もっと不思議な、規則正しく繰返される現象があるのよね。



ほぼ毎夕、17時半〜18時の間に呑竜通路に現れるこの水模様...



呑竜が大火事に見舞われ1983年に再建されて以来ずっと現れる...呑竜史上に残っていくであろう“現象”になっているわね。



実はこの水模様...夕刻に通りを歩かれた方は目にしたことがあるかもしれない...とある古株店主がウン十年とり行なっている「打ち水」



今となっては、何故どうして始められたのかがまったく遡れなくなっているこの「打ち水」。雨の日も、風の日も、凍るような極寒の冬日もおこなわれ“習慣”を通り越して“現象”となった呑竜夕刻の「打ち水」。





近年、アパートのコンクリート部分の劣化原因が雨水でありその修繕には大変な費用が掛かると管理人に聞かされ、一度 “打ち水廃止宣言” を勝手に申し出たのにも関わらず、その二日後に再び当たり前のように始まった「打ち水」。



まったく自然現象にも劣らない不思議さを抱かせる呑竜の“現象”...


1984年某新聞に掲載された写真



毎夕現る呑竜の水模様...こうも時間が経つと、ある種の“虚構の現象”が呑竜のひとつの歴史になりつつあると言えるわね。まぁ、野良(猫)からすれば、そもそも人間の歴史なんてそんな現象の積み重ねなのかもしれないと思ったり...ハァハァ(息切れ)。




 

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