オチャッピキ

ダチョウです!



遅ればせながら...



新年あけまして、初 「界隈知ってなるほど」 ブログですね!




今年も、呑竜仲店界隈で、「不思議〜!?」 とか 「コレ、なんだろぉ〜!?」 と思った事を調べて、ちょっとでも呑竜やヤギカフェに興味をもってもらえるよう、ご紹介できたらなぁ〜と思ってます。



特に、冬も底冷えになる2月なんかは「呑竜に遊びにくるお客さんは減る」なんて言うママさんたちもいるみたいだから、ボクも頑張って広報活動しなきゃ!



そうそう、お客さんが来る来ないの話で思い出したけど...呑竜界隈の店主さんの間で使われる独特の言い回しで、“お客さんが全然来ないこと” を意味する 
「お茶っぴき」 という言葉があるんですよ!



「今日はダメ。お茶っぴきよ〜」 「最近お茶っぴきが多くて〜」...初めて聞いた時は、テレビの時代劇とかで出てくる“岡っ引き”か何かの類で、江戸時代から続くなにか特殊なお茶業者の事??なんて思ったけど...どうやら 「お店がヒマ」 っていうことらしいんだ。



調べたら、「お茶っぴき」 という言葉は、江戸時代の芸者さんたちから派生したものらしく、その昔、お座敷でお客さんをとれない暇な芸者さんは、お茶の葉を臼でひいて茶粉を作らされたことに由来するんだって。 


全然関係ありませんが、チョコの香り漂うヤギカフェのチョ紅茶。450円で好評提供中!
 

“お暇な芸者=お茶を挽く” が業界用語になり、それがなまって 「おちゃっぴき」 と変化していったみたい。また、面白くて、お客が全然つかなくてお茶ばかり挽かされている女の人たちは、たいがいおしゃべり過ぎてたり気品に欠けていたりする事が多かったみたいだから、「おちゃっぴい」 という “おしゃべりで活発な女子” を意味する言葉も生まれたようだよ。


ヤギカフェの冬の大人気のお茶、チャイ(350円)!こちらも本文に関係ありませーん...


そうすると...お店が“おちゃっぴき” なのは、店主が“おちゃっぴい” から!? ん〜真意はいかに!????



「お茶っぴき」...花柳界で生まれた言葉だけれど...呑竜のような商店街もある意味 “夕食”ではなく“遊食”を提供する場所だから似た様な感覚があり、使われる言い回しになったのかもね。


またまた本文に関係なく今冬の新商品、冬の桃香ウーロン茶(450円)!ただ今イチオシ!


でも、もし芸者さんが、蕎麦を挽かされてたら、「ソバっぴき」になってたのかなぁ〜!?ヤギカフェで挽くのはお茶ではなくコーヒーだから...ヤギカフェにお客さんが来てなかったら 「Coffeeっぴき」 !?



冗談はさておき、「界隈知ってなるほど」...今回は 「お茶っぴき」 の話でしたけど、この言葉を耳にするのは、もうブログの中だけ!底冷え2月も呑竜やヤギカフェは元気に賑やかに営業していますので、遊びにきてくださいね!





 

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