呑竜は脱皮の産物!?

ハンニャハァハァ(息切れ)...新年...



あけまして...2013年最初の...「呑竜歴史」 ブログ...


ハァ...ハンニャです。



人間の世界では今年はヘビ年なんていうらしいわね。ヘビって年に数回脱皮して成長していくんですって?呑竜仲店もヘビ年にあやかって “もっと賑やかに” “もっと明るい通りに” なるように脱皮していって欲しいものだけど...まだまだ、脱皮といっても抜け殻(空室店舗)の方ばかり目につくようじゃダメよね(苦笑)。



でもまぁ、よく考えてみると、元々お店の移り変わりが激しいこの仲店なんて脱皮の産物みたいなものかもしれないわ。



例えば、以前ヤギカフェ・ママが紹介した、お店(ヤギカフェ)の看板ランプ。過去に別のお店で使われていたものが新たに生まれ変わって今に生きているのはこの通りではよくある事。



60数年の呑竜の歴史の中で残されていったり...時に(店主の夜逃げ的な行為などで)廃棄されていったものが、新たなお店に拾われ使われていって横丁を形成してきている様子は、“脱皮的” 言えなくはないかしら??



今ではすっかり “ブルーなお店” として定着している、2009年8月にオープンした、音楽好きが集う 「ライブ居酒屋・水星」。 実は、この個性的な内・外装をしたお店も、2008年7月からほんの数ヶ月存在した 「Side-B」 というお店が残していったものを、ほぼそのまま生かしているのよ。



「Side-B」の店主が改装し残していった...当初、誰もが奇抜さを感じた全面青色のお店を 「自分のイメージにあっていた」 といって借り入れ、自分好みの青色の店に変貌させた水星のマスター。Side-Bから水星...ブルーからニュー・ブルーへの移り変わりはまさに“脱皮”そのもの。



同じく2009年11月に呑竜に入居した 「居酒屋ラッキー」。今では当たり前のように佇むこの置き看板も実はかつて仲店内に存在していた 「どんぐり」 というお店が使っていたものを再利用したもの。今では製造していないのではないかと思われるこの古いフレームが新しいお店で再生され、“ベテラン風”、“レトロ風”を醸し出す良い演出になっているんじゃないかしら。







極めつけの呑竜 “脱皮” の産物は、こちら...「小料理・すみ子」...




一見なんのへんてつもない看板...でも、よく下の看板を見て見ると...





「ニューすみ子」 とあるでしょ。



“ニュー” とは、当然、“New”...“新しい”を意味するのよ。



実は、演歌好きのカラオケがよく響く 「ニューすみ子」(2006年10月〜) を経営する今のママさん...縁もゆかりもない...本当に澄子さんという名の方がやっていた「すみ子」というお店を名前ごと再利用しているのよ!



理由は、看板や残されていった名前付きのものを




「色々変えるの面倒だがね」



...



「すみ子」は「すみ子」として存在しているのだけれど...中身が変わっているのよ。これは、「すみ子」の “脱皮” !




2013年ヘビ年...時に良くも悪くも手を加えられ続けて、ヘビのように “脱皮” をし続けている呑竜仲店。ある伝説では、ヘビは脱皮を繰返すと竜になるという言い伝えもあるようだから、今年は真の呑“竜”に成長していくための“脱皮Year"になることを期待したいところね。



ハァハァ(息切れ)。







 

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