2月9日の看板事件

ハンニャハァハァ(息切れ)...ハンニャです。

1年前の今日、2011年2月9日。朝から雪がぱらついていた寒い日に呑竜で悲しい出来事が起きたわ。


ある悪質な工事業者が裏弁天通りに面している呑竜の看板を無断で切断し高さを勝手に上げるという信じられない工事をしたのよ。 



無断と言うことは呑竜側にもその地主である大蓮寺にも事前に何も話がなされていなかったということ。もちろん近隣住民も狭い路地に大きなクレーン車が入って来ることなど知らされていなかったわ。


さらに、悪質だと感じざるを得ないのは、意図してかしていないのか...多くの商店が休みの水曜日に業者としては考えらない朝九時前、七時とかそれくらいより危険な工事を始めたことよ。


とうぜん呑竜側も抗議をしたわ。地主である大蓮寺も迅速に対応し、呑竜側と業者との間で話し合いをするよう仕向けてくれたわ。ただ、残念だったのは、呑竜側の代表者の取るべき態度と対応がずさんだったため、結局、その工事がなぜ必要であったのかもわからず、業者にずさんな補修工事をされただけで事を決着させてしまったことよ。


いかなる状況でも口出しや手出しは自らの権限を侵されていると感じてしまい、出来る人に任せたり耳を傾けない人間さんって複雑ね...きっともっとよい終わり方はあったはず...




呑竜の老朽した看板なんて一部の店主にとっては愛着のあるものかもしれないけれど、多くの人にとっては(地域に住んでいる人だって)どうでもいいものよ。あんなもの宣伝にだって客寄せにだってなっていないもの。それが本当のところだと思うわ。



ただ問題なのは、人間...もちろん野良猫だって忘れないでね...が生活をしていたり商売を営んでいる場所を一部の利己的で安易な考えで勝手に壊したり傷つけたりする行為をしたことよ。


一度そういうことをする人たちは、きっと別の、もっと大事ことや物、住んでる地域や自分の生活にさえも跳ね返ってくることに対しても同じような事をしかねないわ。もしかしたら、そういう行為をしている人たちはその自覚すらないのかも知れない...だとしたら注意をすべきだし、そういうことが起らないようにしていくことが土地で生活するということじゃないのかしら。


相手が怖そうだからってよくない行為を見て見ぬ振りや無かった事にしようとしたり、起こった事実を大ごとにしたくないから、責任をとりたくなりからといって関係のある人たちに伝えないということはしちゃいけないわ。


今の時期看板の下をくぐるとあの事件を思いだし、人間のことだけれど...何だかか悲しくなるわ...ハァハァ(息切れ)

 


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