やっとこさ交換!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

今月10周年を迎えたヤギカフェ。この周年記念のお知らせの際、ブログでは、お店外観のちょっとした変貌追う写真群載せてみました。

 

 

 

自分たちもこのお店周りの変容を追い「あの時はこれを設置したなぁ〜」とか「この時期にここを変えたんだっけ〜」などと色々懐かしんでいたところ...ふと、あるものが全然変わってないことに気づきました。それは...

 

 

 

 

 

 

玄関マット!

 

 

 

 

初めて設置して以来

 

ちっとも変えていませんでした

 

(汗)!

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで沢山のお客様を迎え入れ、すっかりマットは、こんな感じで、ボロッボロッ(汗)!

 

 

 

 

 

 

え〜っと...確か最初はマットにこんなデザインが施されていたと思うんだけど...

 

 

 

加工画像です。

 

 

 

 

こりゃ、見る影もない使い古され様(汗)!

 

 

 

アッ!でもそういえば、何年か前...絵が薄れ始めたころ...マットをそろそろ変えなきゃと思い、マスターに何か新しいのを作っておいてと頼んでいたような...

 

 

 

で、その新しいマットの件を話て見たところ...「そう言えば結構前に作って、どこかに仕舞っちゃってるままかも」との事。

 

 

 

 

 

もう〜

 

 

なんでもうちょい早く思い出さないかなァ〜

 

 

 

 

 

 

...とボヤキつつ、お家に帰って探してみたら...ありました!なので!晴れてヤギカフェ玄関前が新しくなりました!

 

 

 

 

 

 

これからも沢山のお客様に遊びに来て頂けるよう頑張る所存のヤギカフェ。多数の来店で早くマットが色褪せることを願いつつ、今度は、もうちょいボロボロになる前に交換を心がけ!

 

 

 

 

新たな玄関マットが設置されたヤギカフェ。さぁ皆様、これからもどうぞ、ドシドシと新たなマットを踏み込んでお店にやって来てくださ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


年末特別アンコール劇場2016「ヤギカフェ・ネコフェストーリー2016」

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

先日告知しました通り、12月23日(金・祝)のヤギカフェは臨時休業を頂きます。なのでブログの方も、いつもと趣をかえた小休止的なものを発信したいと思います!

 

 

 

本日は、「年末特別アンコール劇場2016」と題し、10月16日から10月30日まで行われたネコをテーマにした詩のイベント「ネコフェス2016」開催時にヤギカフェ・ブログ内で展開された出来事「ヤギカフェ・ネコフェストーリー2016」全4話を一挙まとめて再公開!

 

 

 

 

今年のヤギカフェの一大出来事を忘れてしまった方、逃してしまった方は、是非ご覧ください!一度見た方も再公開・特典シーンがあるかもしれないのでよ〜く見直して下さい!

 

 

 

 

それでは...「ネコフェストーリー2016」用意〜スタートッ!

 

 

 

 

 

 

ヤギカフェ・ネコフェストーリー
〜Sakuwara straying into Neko-machi〜
第1話(10月18日掲載)

 

 

 

 

 

第2話(10月21日掲載)

 

 

 

 

 

 

第3話(10月25日掲載)

 

 

 

 

 

 

第4話(11月3日掲載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヤギカフェ就業学習体験、最終報告!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

勢多農林高等学校からの申入れで2名の学生の就業学習体験(インターンシップ)請け負う事となったヤギカフェ。

 

 

 

本日は、実習期間(実習期間は、8月23日(火)〜25日(木)と8月30日(火)〜9月1日(木)の計6日間)の最後を締めくくりで学生の成果発表の場でもあった「創作お弁当の制作・販売」模様をお伝えし、就業学習体験が無事終了したことをご報告します。

 

 

 

(*これまでの実習模様はこちらの記事をご覧下さい→ 8/188/228/258/29

 

 

 

【8月31日(水)】

 

この日は20食の予約販売が決まっている蟻川君がお弁当を担当!ご提供商品は、夏っぽさと食卓ごはんとの違いをセールスポイントに掲げた「夏満喫!BBQ(バーベキュー)弁当」

 

*お弁当にはこんな説明書を添えました!

 

 

 

 

 

午前中より蟻川君を調理リーダー据え、ひたすら皆でお野菜とお肉をBBQ風に調理!

 

 

 

 

BBQは、大胆かつ絶妙加減に焦げ付けがポイント!玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、しし唐、エリンギをジュウジュウ!牛肉と厚切りベーコンもジューシーに火を通します!

 

 

 

 

焼き仕事を終えたら、このお弁当の一番の手間といっても過言ではない、BBQ味の素材をBBQたる形に仕上げる、串うち作業!

 

 

 

 

商品を均一に見せるため、刺す順番もしっかり同じにします!1食のお弁当に3串...20食だと...はい、60串をせっせと作ります!タレを串に塗ったりその他の食品も盛りつけなければならず、全食完成するのは、お店のオープンぎりぎりに(汗)!

 

 

 

しかし、どうですこの見栄え!

 

 

 

 

色鮮やかのBBQ串が受けからドーンとはみ出し力強さ、なんともスタミナがつきそうな感じに!

 

 

 

いつも通り11時半にお店をオープンさせ、12時には、続々お弁当を予約したお客さまがご来店!

 

 

「言葉も味を引き立てるスパイス!」と断言するヤギカフェ・マスターの教えに従い、1人1人にお弁当の解説をしながら受け渡し!お店から離れ、どこで誰と食べられるか知る由もないお弁当たち...聞いた事・見た事・受けた印象を思い浮かべ、ヤギカフェで購入した特別感を噛みしめながらお召し上がりなってくれることを願います!

 

 

 

 

こうして全20食を完売し、蟻川君の大一番は終了!午後は翌日のお弁当の仕込みをちょっぴりやってこの日の実習もおしまい!

 

 

 

【9月1日(木)】

 

実習の最終日となるこの日は、岩田君のお弁当を15食販売!商品は、八百屋のせがれである彼の好物「大根」を惜しみなく使用した大胆作、その名も「切り干し大根トリ(鶏)囲み弁当」

 

 

*お弁当にはこんな説明書を添えました!

 

 

 

 

 

岩田君が調理リーダーとなり、下味をつけたぷりぷり鶏もも肉を美味しさが逃げないよう焼きます!

 

 

 

 

大胆にも副菜を殆ど大根料理にしたため、お肉に材料費を投資することが可能に!巷で見る鶏肉使用弁当よりもかなり贅沢且つボリューム増でサービスします!

 

 

 

 

前日に仕込み、しっかり味を染み込ませ、ソースに見立てた切り干し大根をお肉の周りに添えます!これぞ「トリ囲み」の由来!

 

 

 

 

 

手分けして作っていた副菜の大根マリネを盛り付け!前日で時間配分と要領を得ていた為、焦らず余裕をもって全15食を完成!

 

 

 

 

 

11時半にお店をオープン!この日は、お店の位置する千代田町三町目の皆さんに限って応諾していた配達が数件入ってます!

 

 

 

場所と個数を確認し、いざお届け!

 

 

 

勿論、出先でのお弁当解説は必須!ある意味アウェイで、自己紹介からセールストークまでしなければなりません!

 

 

 

 

受け取りのお客さまも順次来店し全15食を完売!岩田君のここ一番も終えました!

 

 

 

【実習を終えて】

 

初めて引き受けた高校生の就業体験学習(インターンシップ)は、ヤギカフェにとって新鮮かつ貴重な経験でした。

 

 

 

生徒は自宅で試作を重ねたり、実習外での買い物に同行したりと本実習を楽しく過ごしていたように思います。また、家族とも本実習を話題に度々会話が生まれていたと聞きくと嬉しく思います。挨拶・言葉遣いなどもきちんとしようと心掛けているように思いました。接客態度などに関してもお客様が不快に思うような振舞いもなく感心しました。

 

 

 

ただ、正直なところ実習の前と後で生徒に何か内なる変化があったかどうかはわかりません。こればかりは、談話やつけていた日誌の感想文からでは捉えられません。お弁当を販売する時にお客様にアンケートを添え、いくつか回答が届いています。そんな関わって下さった大人たちやヤギカフェから少しでも何か得られるもの・半面教師で成長できるものが学生たちにあったらと願っています。

 

 

 

ヤギカフェのような個人飲食店店舗でのインターンシップは工場や大型商業施設にはない特別な学習効果(短期間での飛躍的な創作意欲、自信、大胆に挑戦する力、精神性の向上)が期待できると考えます。しかし、どこの個人店舗でも受入れ先になり得るという訳ではなく、その効果を最大限に生むには、学生の熱意、能力(質問力・調べる力)、将来に対する計画性がお店の求める水準に見合うものでなければならないという難しさがありそうです。

 

 

 

今回、学生君たちは、お店でも(おそらく学校側でも)初めての試みである裏路地カフェのインターンシップを頑張ってくれました!決してうぬぼれではなく、ヤギカフェも全力を出したつもりです!そして、一番に今回の実習で快くお弁当予約して下さったり対面で学生に関わってくださったお客様・地域の皆様には本当に感謝しております!

 

 

 

ということで...ヤギカフェ就業学習体験これにて完結!

 

 

 

 

 

 


ヤギカフェ就業学習体験、いよいよ大詰め!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

計6日間ヤギカフェで行わる勢多農林高等学校生2名の就業体験学習(インターンシップ)も残すところあと3日!

 

 

 

最終目標である創作お弁当の販売に向け学生君たちは、実習日以外の時でも一生懸命学んでいます!
 

 

 

実は、台風10号の影響で8月30日(火)のインターンシップが急遽中止となってしまいました。そこで、学生君たちの意思と学校の許可を得て、ヤギカフェの定休日でもある8月29日(月)に特別番外実習を実施!お弁当販売に向けた最終調整と食材買い出しを敢行しました!

 

 

 

 

そして、遂に、2人の販売お弁当の詳細までもが確固たるものとなりました!

 

 

 

 

8月31日(水)限定20食で予約販売されるのは、アリカワ君が考えた食卓ごはんとは趣を隔てた特別感あるお弁当...その名も...

 

 

「夏満喫!!BBQ(バーベキュー)弁当」

 

 

をご提供!

 

 

「夏といったらBBQ!」と叫んでしまう若さ溢れる感性で創作された商品!大胆に焼き上げた野菜とお肉たちを食べてウンとスタミナつけて頂きます!

 

 

 

 

そして9月1日(木)に限定15食で予約引渡しするのは、イワタ君が取り組んだ好物の大根を全面に出した異色なお弁当...その名も...

 

 

 

「切り干し大根トリ(鶏)囲み弁当」!

 

 

 

丁寧にダシを取って作った繊細味な切り干し大根がジューシー鶏モモ肉を完全包囲!両方を一緒に食すとこれまたゴハンが進んじゃうイケる味に!その他お弁当のお品どれも大根尽くし!なかなかこんなお弁当は巷には出回りません!

 

 

 

しかも!今回使う野菜の全てはイワタ君のご両親が営む八百屋さんより御調達!両方のお弁当共に、この2人ならではの商品に仕上がっています!

 

 

 

皆様よりご支援お願いしたご予約も無事満たす事が出来ました!「勢多農生のためなら!」と多くのご近所さんや前橋で働く皆さんが快く購入を申し出てくれました!

 

 

 

さぁ、いよいよ就業学習体験の成果が問われます!只今学生君たちは、台風の心配よりもお弁当が上手く制作できるかで頭が一杯いっぱいかもしれません(笑)!

 

 

 

8月31日(水)と9月1日(木)共にお店は通常営業で通常メニュ-をお出ししています。お弁当は完売してしまいましたが...お時間ある方は、是非ぜひヤギカフェに、学生君たちの最終学習を応援しに遊びに来てくださいメェ〜!

 

 

 

 

 


ヤギカフェ就業体験学習、前半終了!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

勢多農林高等学校より要請を受け、2名の学生の就業体験学習(インターンシップ)を請け負う事となったヤギカフェ。計6日間の実施期間[8月23日(火)〜25日(木)と8月30日(火)〜9月1日(木]の半分が消化されました。

 

 

 

本日は、学習の最終目的に定めた「2名の学生各々の創作お弁当を制作・販売!」に向かうここまでの過程ご報告します!

 

 

 

【8月23日(火)】

 

学生君たちの能力を測る面談。この体験学習で得たいもの、ヤギカフェに期待することなども学生から聞きました。そして、飲食店のある意義を踏まえた創作お弁当の草案作りに着手。近所のスーパーやデパートなどのお弁当コーナーなどを偵察し、値段・量・素材の組み合わせ・加工の仕方・各店の傾向などの考察もしてもらいました。翌日までに自分のお弁当のメインと特色を何にしたいのかを決めてくるというのを宿題にし1日目は終了。

 

 

 

【8月24日(水)】

 

私たちも普段あまり利用しない、飲食店業者専門スーパーを一緒に社会科見学!料理には色んな食材や加工品、素材原価や流通経路、それに多様な形態の飲食業者がいることを垣間見てきました。ひとえにお弁当といっても、どこから作るか、何に手間をかけたいか、どこに個性を出したいかなどで選ぶものも色々。学生たちがお弁当作りで何を表現したいのか参考になってくれたようでした。

 

 

 

その後、学生たちの午後は、ヤギカフェのアドバイスを受けつつ図書館で料理本などを研究し「俺のレシピ」を練り上げてきてもらいました。レシピの前提は、料理をある程度作ったことある人なら、それだけ見れば制作者に聞かずとも真似て調理できる情報の詰まったものにする事。学生が図書館より持ち帰ってきたものをヤギカフェで再度更正し、試作準備を整えました。一部献立(ダシ取り品やソース)などは自宅で作ってくるのを宿題とし2日目は終了。

 

 

 

 

 

【8月25日(木)】

 

レシピまで完成させ、想像までできるようになっているオリジナル・メニューを形にする作業に取り掛かりました!簡単そうに思えた行程も実際の食材を前にすると結構色んな問題が出てくるもの。

 

 

試作での気づきや発見がこの日の目的。有り難い事に、勢多農の先生が実習の経過観察をこの日時に合わせて来て下さったり、街の名物グルメ・プロフェショナル...いや、地域の先輩でヤギカフェの“お馴染みさん”...大蓮寺副住職の俊光さんも手助けに駆けつけてくれ、学生が悪戦苦闘し出来上がった一部メニュ−を多くの人で品評する事ができました!

 

 

 

 

 

その後受けたアドバイスをもとに、試作試食の2回目を敢行!思いきった食材変更なども試み、グッと“お店の商品ぽい”変化を遂げました!

 

 

 

 

ここまで来て、に各学生の販売日程と大まかなお弁当内容決定しました!

 

 

 

8月31日(水)販売はアリカワ君のお弁当!内容は、普通な日の食卓ではまず上がる事はなく、且つ巷のスーパーでも見かけない「特別感あるBBQ(バーベキュー)テーマにしたお弁当」を販売します!

 

 

 

9月1日(木)に販売するのはイワタ君の商品!こちらの内容は、「八百屋のせがれで大根好きを大いに主張せんとばかりに大根尽くしの鳥モモ肉のお弁当」です!

 

 

 

さぁ、興味が湧いてきてしまった方!ご購入は完全予約制ですよ!31日は20食、1日は15食の販売となります。料金は、750円相当のものを、特別インターンシップ価格の500円!当日12時〜13時頃の間に取りに来て下さる方(店内での食べるのも可)でお願いします。

 

 

 

只今、両日とも予約が半分以上埋まっております!お召し上がりをご希望の方、info@yagicafe.com または ヤギカフェのフェイスブックページまでコメントをお寄せくださーい!

 

 

 


ヤギカフェ就業体験学習が開始します!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

先日お伝えしましたよう、8月23日(火)より計6日間ヤギカフェにて勢多農林高等学校が実施する就業体験学習(インターンシップ)が開始。

 

 

 

お店には食品文化科2年生の男子2名がやってきます!

 

 

 

スーパー、コンビニ、工場、レストランチェーン店が学習先に連ねている中、弱小個人店舗のヤギカフェでの実習は極めて特殊。なのでヤギカフェでの「教育」も流作業やマニュアル通りの業務から学ぶものではない、一風変わったものにさせてもらいます!

 

 

 

というのも...

 

 

 

ヤギカフェは、私とマスターで切り盛りする小さな店。物の配置や調理の手順、身の回りの使い勝手全ては、私たちが時間をかけながら今の形にしてきています。なので、学生君たちに私たちの通常業務を真似てもらうのには無理があります。そこで考えた、こんな個人店舗でしかできない、ヤギカフェだからこそ行える就業学習体験、それは...

 

 

 

お店の力をちょこっと借りて学生自身が創作したお弁当の制作販売!

 

 

 

実習期間の前半をヤギカフェの監修と調理場の助けを借り、メニュー生成、買い物、試作調理、商品広告作りを実施。そして学習期間最後の2日間(8月31日と9月1日各1名ずつ)にそれぞれの考案したお弁当の店頭販売行ってもらいます!

 

 

 

学生君たちには挑戦してもら条件もあります!それは...

 

 

 

●お弁当は価格750円のものを想定。

 

 

●原価率は50%を上限 。

 

 

●お弁当箱はヤギカフェが通常使用しているものを使用 。

 

●販売個数は各学生15食〜20食。

 

 

●商品にはお弁当のコンセプトやセールスポイントを記したものを添えること。

 

 

●販売方法はヤギカフェ店頭、ホームページフェィスブクックを利用し予約を受け付け、当日12時〜13時頃の間にお店に取りに来て頂くこと(店頭で食べるのも可)。また販売数の内5食分は、学生自身が持ち得る手段を駆使し予約を取りつけること。

 

 

●お弁当を購入したお客さまからはアンケートを頂くこと。

 

 

以上の前提を満たしてもらい、当日は特別価格500円にて販売!

 

 

 

さぁ、このヤギカフェ・インターンシップにチャレンジするのはどんな学生君たちでしょう!?

 

 

はい!この2人!

 

 

花火師夢見る調理師候補の アリカワ君!

 

 

 

 

好きな野菜は大根!八百屋のせがれ イワタ君!

 

 

 

次回のブログ(今週木曜日)までに商品内容を決定する予定ですが、それでも「中身が何でも、どちらの学生君の商品でも興味がある!」という方の為に、本日より予約は開始します!

 

 

 

ご購入条件は前述の通り、8月31日(水)もしくは、9月1日(木)の12時〜13時頃の間に取りに来てくれる方(店頭で食べるのも可)としています。また、現時点ではメニューが確定していないので食品アレルギーなどの心配がない方にして下さい。

 

 

 

ご連絡は店頭またはinfo@yagicafe.com、もしくはフェイスブックへのコメント欄までよろしくお願いしたします!

 

 

 

それではどうぞ、今後の勢多農生・ヤギカフェ就業学習体験の状況に注目しつつ、特別お弁当のご予約をして下さ〜い!

 

 

 

 

 

 

 


ヤギカフェに勢多農生がやってきます!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

まだ詳細はお伝え出来ませんが...実は、前橋青年会議所が学生と中心市街地のお店を協働させるイベントを10月末に企画しており、なんと!ヤギカフェも協力する事となりました!

 

 

 

その催しにおいてヤギカフェは、群馬県立勢多農林高等学校(通称:勢多農)の生徒さんと連携する事が決定していて、只今準備が少しづつ進められています。

 

 

 

そして、このイベント協賛をきっかけに始まった勢多農さんとの繋がりで...な、なんと10月に先駆けて、高校が教育過程として実施する就業体験学習(インターンシップ)を引き受ける運びとなりました!

 

 

 

 

実習期間は8月23日(火)〜25日(木)と8月30日(火)〜9月1日(木)の計6日間、2名の学生君(男子)たちがお店にやってきます!

 

 

 

スーパーやコンビニ、レストランチェーン店や工場などという体験学習先が連なる中、前橋は裏路地の、しかも飲み屋横丁の呑竜マーケットにあるカフェでの実習は、どうみても異色!学校側の手違いと思いきや、そうではありません(笑)。ご指名頂けたことを快挙と捉えます!

 

 

 

ご存じのようにヤギカフェはマニュアルなど無い物理的な広さも、経済規模も超極小個人店舗であり、大型店とはかなり勝手が違います。よって学生さんに体験してもらえることも、私たちの通常業務を単に真似てもらうという形ではなく、少し特殊な実習になると思います。

 

 

 

とにもかくにも、この就業体験をどこの学習先よりも楽しく、そして身のある経験にしてもらうには、ヤギカフェのお客さまにもご協力して頂けなければなりません!

 

 

 

 

お店ではすでにスペシャルなインターンシップ体験案を用意していますが、それは、来週学生さんとお会いした後、より練り上げ、皆様にお知らせしたいと思っています。

 

 

 

勢多農生・ヤギカフェ就業体験学習の動向のどうぞご注目!そして、是非ぜひ皆様にもヤギカフェの一員(学生を受入れる側・学生の成長を促す側)として積極的に係ってもらいたいと思います!

 

 

 

 


「前橋ビジョン発表会」に参加しました!

ヤギカフェ・ママです。

 

 

 

前橋の将来像を分析・調査し、今後の取り組みが報告されるとする「前橋ビジョン発表会」が8月3日(水)ヤマダグリーンドーム前橋にておこなわれました。

 

 

 

ヤギカフェは、前橋市史上における1つの転換ポイントになるのではないかという予感と界隈の環境が大きく変わるのではないかという好奇心から、臨時短縮営業をとらせて頂き会にヤギカフェ・マスターと共に参加してきました。今日はそのレポートとちょっとした感想をお伝えします。

 

 

 

本会が開かれるキッカケは、平成25年の本市出身でJINSメガネの創業者・田中仁さんと現前橋市長・山本龍さんとの交流にあったそうです。

 

 

 

 

企業を大きく成長させた田中さんは、いつかの時点で何か自社の経済活動とは離れたところで社会還元事業に取り組みたいと考えおり、市長との交流、そこから続いた同郷の若者たちとの出会いでその志望に拍車がかかったとのことでした。そして、今年2月より本格的に田中さんが設立した財団法人が市が実施している「都市魅力アップ共創推進事業」に乗ずる運びとなったようです。

 

 

 

田中さんと市が連携し掲げている目標は、「前橋市を日本全国及び海外から移住者、観光客を呼べる場所にする事。市民が世界に誇れる街にする事」だそうです。その前橋市のビジョン(未来図)を多くの方と共有し、形づくりをまい進して行こうという提案が今回の「前橋ビジョン発表会」でした。

 

 

 

目標を達成するには、数字や業績だけを頼りせず、50年100年と変動しない前橋市の価値を追求することが大事とおっしゃっていました。その価値を点在する活動(産業・食・アート・企業・市民活動など)を集約することで見つけ、そして互いの活動の中で共有する事で目標を具現化させる一歩が踏み出せるとの事でした。

 

 

 

今回、この前橋市の価値を見つけ出す作業にドイツのブランドコンサルタント企業(ある会社が製造した商品などを安心・信頼して買ってもらうためのイメージ作りを手伝う会社)の力を借りました。前橋市の事を知らない海外の企業に調査・分析を依頼することにより市民や日本人が見落としがちな魅力・潜在能力を抽出する狙いがありました。結果、ドイツのブランドコンサルタント企業が導き出した前橋の価値は、感覚的なもので、それを言語化すると「the place where the good things grow」(直訳すると「良いモノ・コトが育つ場所」)というものでした。

 

 

 

そして本会では、最終的にこの英語表現を正式に「めぶく」という日本語に解釈・翻訳するとが決定されました。

 

 

 

今後は、この「めぶく」を前橋市のビジョンとし、各分野で行われる活動の中で、「この取り組みは、(自分にとって、他人にとって、組織にとって、市にとって、)『めぶく』ものであるか」を常に考えるようにすれば、理想である「日本全国及び海外から移住者、観光客を呼べる、市民が世界に誇れる前橋市」になれると総括されました。

 

 

 

「めぶく」に関するあらましが述べられた後、「めぶく」を意識した現在計画中の10の取り組み・事業の報告(プレゼンテーション)がありました。

 

 

 

それらは...

 

 

 

 

1.野菜パスタで有名なAW Kitchenの総料理長、澤井雷作氏が、米国ポートランド発で日本初となるハンドメイドパスタ「GRASSA」と独占契約し、前橋の食材を使った独自のレストランを市内に2017年開業予定。

 

 

 

2.県内のアウトドアスポーツ運営会社「カッパCLUB」が市街地に流れる広瀬がを利用した水上レースなどを今年9月に行う事。

 

 

 

 

3.2008年に320年の歴史を閉じた前橋市本町の旅館「白井屋」を建築家の藤本壮介氏がノベーションし、デザインホテルとして復刻する事。開業は2018年を予定。

 

 

 

 

4.農業従事者の若者たちにより高収入(年収3千万円)を実現すべく、最新の情報通信技術を駆使した太陽光発電と野菜栽培を掛け合わせた新ビジネスを前橋で立ち上げるとの事。また、道の駅の魅力を高めるため、農業の六次産業化(農家が生産・加工・販売までをすべて行う事)が担える人材を育成する事業を推進する事。

 

 

 

5.東京渋谷でデザイン会社を経営する村瀬隆明氏が、地元名古屋の和菓子職人と協力し「前橋で感じた和み」をテーマにした前橋銘菓(お土産)の開発に取り組むとの事。店舗も構え2017年に開業予定。

 

 

 

 

6.医療法人龍邦会の協力により設立された団体「前橋市健康クラブ」により活動量計を使った健康ウォーキングを推奨するとの事。また中心市街地にウォーキングステーションという拠点を今年9月に設置するとのこと。また同クラブと関係のある「NPO前橋在宅ケアネットワーク」と共に運動と食事の指導を実施するとの事。

 

 

 

 

7.東京で日本料理、スペイン料理、小籠包の3店舗の飲食店経営者・阿部光峰氏が、前橋の豚を使ったとんかつ料理店を開業するとの事。

 

 

 

8.「前橋まちなかエージェンシー」が中央通り商店街沿いにある土蔵を改築しコミュニティーハブとなるカフェを開業するとの事。

 

 

 

9.建築設計会社社長・石井繁紀氏が中心市街地周辺の都市再生計画の支援・提案及び新しい街並みを実現に取り組むとの事。

 

 

 

 

10.前橋市教育委員会・塩崎政江氏が子供図書館などの一層の有効利用、ICT機器を導入した新らたな授業作り、地域寺小屋、現存施設の活用などの教育事業を推進するとの事。

 

 

 

 

 

以上の計画事業報告の他、前橋ビジョン構想と並行して発足した市内の企業団体と市民団体の紹介がありました。

 

 

 

 

1つは、田中氏が発起人となり市内の企業17社(*)でつくる「太陽の会」。同会は、各社が毎年の純利益の1%または100万円を市の資産になるもの(特に若者支援)に投資するそうです。

 

*(17社は...株式会社アリギス株式会社石井設計株式会社協和株式会社クライムグランヴィル前橋相模屋食品株式会社株式会社サンワ株式会社ジェイアイエヌ双和電業株式会社ソネット株式会社中央カレッジグループ株式会社ニューサンライフ富士スバル株式会社宮下工業株式会社株式会社メモリード株式会社ヤマニ熱工業GNホールディングス株式会社...順不同)

 

 

 

また個人有志の集まりである「風の会」は、前橋ビジョンに呼応した市民からビジョンの具現化につながるアイディアを募ったり、そのアイディアを実行する資金調達や人材確保に取り組むそうです。

 

 

 

発表会最後は、田中仁さん、山本龍市長、本市出身の著名人・糸井重里さんの鼎談があり閉幕しました。以下、完全な引用ではありませんが、鼎談で印象に残った発言・意見概要を記します。

 

 

 

 

市民主体であることの良い事はお金(税金)がかからないこと」(山本)

 

 

「私が主役であるという意思があること自体が街の価値」(糸井)

 

 

「『めぶく』可能性のない行政事業の見直しも必要」(田中)

 

 

 

「(行政に関し)予算をとるという表現をするのと『めぶく』ものに投資するという表現をするのかの違いで結果や効果が変わってくるハズ」(田中)

 

 

 

「昔の話や足らないものの話をせず、未来の事を語る陽気さ」(糸井)

 

 

 

「街は、みんなのために、街のためにという人たちが集まるより、自身や商売の成功の為に動く人が集まった方が良くなる」(糸井)

 

 

 

 

 

【前橋ビジョン発表会に参加したヤギカフェの感想】

 

 

前橋とう環境をより実感し、その環境と共にどう自分たちが生きて行きたいのかを強く意識するきっかけになった催しでした。おこがましく思われてしまうでしょうが...会の内容に特に真新しさや奇抜・斬新さは正直感じませんでした。今年3月に行われた中間発表会の内容をさらに練り上げたという印象も持つことは出来ませんでした。「めぶく」を構成するとされる前橋の3つの要素(中間発表では英語で説明されたTangible sense of community 、Balance of experience、Considered improvement)を身に染みて理解することのできる翻訳・分析も足りなかった思います。

 

 

 

しかし、「私は前橋でこれをしたい!」「この地域でこう生きたい!」というごくごく単純な思いを、とても大ごとに、そして盛り立てる形に仕立てあげるイベントが開催されたこと自体に、近年(ここ10年近く)ない環境の変化を感じました。

 

 

 

田中さんや糸井さん、市長が言っていた言葉の全ては、既に多くの意志のある市民が知っている・発していたものでした。しかし、今までは、それが大きく響きわたらず、小さく共有されているばかりでした。しかし、「前橋ビジョン」の現れでそれがやっと街の当たり前の空気として漂いはじめたのが大きな功績だと思います。

 

 

 

何かを本気に取り組みたい人の足を引っ張らない、誰かの情熱に対し後ろ向きな発言をしない前橋市民の規範(スタンダード)が広がり始めている事は、ヤギカフェに新たな芽吹き(夢・野望)をもたらしてくれそうです!

 

 

 

 

*当ブログに登場させたキャラクタ―はあくまで界隈に生息するとする架空の生物たちです。従って、実在の人物や特定の事象を蔑んだり中傷する意図は一切ない事をご理解下さい。あくまで「前橋ビジョン発表会」に興味を持って頂く為のヤギカフェなりの娯楽的発信手段と受け取って頂けるとうれしいです。もし誰か様を不快にさせてしまったらゴメンナサイ。 
 

 

 

 

 

 


年末特別アンコール劇場「ヤギカフェ・ネコフェストーリー」!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。



2015年も残すところあと1週間となりました。



今年もお店周りで色々と物語が生まれましたが、特にヤギカフェも協賛した「ネコ」をテーマにした詩のイベント「ネコフェス2015」(10月17日から11月1日まで開催)において、ヤギカフェ・ブログ内ではある出来事が発生し「ヤギカフェ・ネコフェストーリー」なるものが全6回にわたり展開されました。



本日は「年末特別アンコール劇場」と題し、別けられて掲載された「ヤギカフェ・ネコフェストーリー」を一挙まとめて公開!




今年のヤギカフェの一大出来事を忘れてしまった方、逃してしまった方は、是非ご覧ください!



それでは...用意〜スタートッ!



10月15日掲載
「序章」








10月19日掲載
「第1話」

















10月22日掲載
「第2話」











10月26日掲載
「第3話」









10月29日掲載
「第4話」












11月5日掲載
「最終話」
















お読み頂きありがとうございます!



 

台風の影響で...

ヤギカフェ・ママです。



9月9日(水)、10日(木)は、台風18号の影響で前橋も大雨でした。









特に界隈・前橋中心商店街のお店は、水曜日を定休日にしているところも多い為、9日のヤギカフェは開店休業お手上げ状態。




しかし、そんな嘆きは大した事ではなく...皆様もご存じの通り...今回の台風による記録的な大雨で同じ北関東に位置する栃木県・茨城県では甚大な被害が出ています。最近週末となると2県からわざわざ群馬、前橋、時にはヤギカフェを第一目的として遊びに来てくれる方々もいて、両県は非常に身近に感じている地域。災害からのいち早い復旧を願うばかりです。





雨風激しくも一応安全に過ごせている前橋は呑竜...お客様が来れない天気に、ただクヨクヨしていても仕方ありません...おちゃっぴきの日は、台風一過の後に備えて、大きなケーキを準備しました。




以前もご紹介した明らかにデッカイ、秋バージョンの「バナ燃ゆシフォン」!



今回も、ふんわり...大きく...なおかつシットリ...な出来栄えです。お天気が良くなりましたら皆さまに是非ご賞味頂きたいと思います。



大雨の影響は北関東から東北に移っている模様。今後も罹災地の事を気にしつつ、お店は来る月曜日(定休日)まで元気に営業して行きます!







 

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