「太陽の鐘」とは!?何故、「太陽の鐘」がなぜ前橋に!?「岡本太郎」の何がスゴイの!?

ダチョウです。

 

 

 

2018年3月30日に新たな前橋市のモニュメント(記念建造物)となった「太陽の鐘」。ヤギカフェは、この鐘が設置されると決まった時からずっと便乗メニュ―や商品の開発に精を出し、熱を帯びているようだけど...

 

 

 


 

 

界隈の人々はイマイチ盛り上がりに欠けている様子。ヤギカフェ・ママ曰く...実際、お店に来る市内在住のお客さん...とりわけ30代位までの若者のほとんどが、太陽の鐘設置のニュースを知らない感じで、ヤギカフェを介して情報を得て見物に出向いたりすることが結構あるみたい。

 

 

 

 

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確かに、ボクもこの辺で生活しているけど、イマイチ「太陽の鐘」の宣伝や情報が沢山入ってきているっていう印象はないんだよね。

 

 

 

設置に関わった人たちや機関も多いと思うんだけど...「太陽の鐘」について皆に知っておいてもらいたい事をドンドン発信している様子もなさげ...(*2018年5月現在)


 

 

 

う〜ん、そういえばボクも「『太陽の鐘』っていう何だかスゴイものが前橋にやって来た!」っていうのを知ってるだけで、実はそれが何なのか良くわかってなかったり...きっとみんなもそんな風だから、「太陽の鐘」関連の話題やそれから派生する活動が盛り上がってないのかも...

 

 

 

そこで...

 

 

 

ちょっと前橋市の新たなモニュメント...

 

 

「太陽の鐘」について詳しく

 

 

調べてみたんだ!

 

 

 

 


 

 

太陽の鐘とは...

 


芸術家・岡本太郎(1911年〜96年)によって1966年に制作された作品で同年に運送会社の日本通運が静岡県に開業したレジャー施設「伊豆富士見ランド」に設置されたんだって。

 

 

 

鐘の直径は約1.2メートル、高さは約2.4メートルで重さは約3トン。鐘を吊り下げるコンクリート製の白い建造物の高さと幅は各約7メートル。なかなか重厚感ある作りだよね!

 

 

 

 

 

 

 

鐘は、1999年の施設閉鎖に伴い同社に保存され非公開となってしまったらしいんだけど、なんと約20年の時を経た2018年に、前橋市に寄贈・移設が決まり再び日の目を見る事となったんだ!

 

 

 

では...

 

 


何故「太陽の鐘」が前橋に...!?

 

 


それは、2016年、前橋市は将来のまちづくりの指針を決めるため市の特徴・価値を調査・分析を行なったんだ。そして、「めぶく」(良いモノ・コトが育つ場所)を市と市民の合言葉にし、様々な経済・創作活動に取り組んで行く事が未来の前橋市の自立性・独立性を発展させるという答えを出したんだ。

 

 

 

この結論をうけ、地元企業家有志が「めぶく」を体現するべく「太陽の会」を設立。50年、100年後の前橋にとって資産になるような事業を策定・実行することを掲げたんだよ。それで最初のプロジェクトを思案していた同会は、前橋市出身の著名人で岡本太郎財団とも関わりの深い糸井重里氏を通じ「太陽の鐘」の存在を知り、作品の修復と移設が「めぶく」及び前橋再生のシンボル的な現象となると考え、実現化を図ることにしたんだ。

 

 

 

 

 

 

太陽の鐘完成式典のスピーチで糸井さんは、何かが「めぶく」には「太陽」必要...「そういえば、『太陽の鐘』なんていう岡本太郎の作品があったような...アレは一体今どうなってる!?」なんていう脈略で「太陽の会」に鐘の存在を知らせる事となったみたいだよ。

 

 

 

なるほど、「太陽の鐘」っていうのが前橋にやってくるまでの流れは分かったけど...

 

 

 

でも...やっぱり一番疑問なのは...

 

 

 

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岡本太郎の何がスゴイの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、鐘が岡本さんっていう人の作品でスゴイ!凄い!なんて言ってるけど、僕には何となく名前を知ってる有名な人ってなだけで実は何が凄いんだかちっともわからないんだよなぁ〜

 

 

 

それなら...

 

 

 

さんざん「太陽の鐘」で盛り上がっているヤギカフェのマスターなら、きっと何か教えてくれるかもしれない!

 

(単なるミーハーで関連メニューや商品作って騒いでいなきゃいいんだけど...汗)
 

 

 

もしもし、ヤギカフェのマスター。岡本太郎さんって一体何が凄いんですか?

 

 

 

そうね〜

 

 

まず、学芸員でもないし美術研究者・専門家ではないことを前置きし...私なりの意見を言わせてもらうと...岡本太郎の凄いところは、彼の生き方そのものが作品となり存在しているところだと思うんだ。彼は、人類が形成してきた社会やその集団性の中で作り出された基準・常識・美感というものにとらわれず、常に自身の情熱・生きがいに純粋であった人なんだ。

 

 

彼の根底には、人間は死という確定的なものを持つ以外、後は何故この世にうまれ生き続けるのかを知らない極めて不合理で混沌とした存在であり、故に生きる手応えを掴みとろうとする、生きがいや情熱が湧くという、確証なき絶対感のようなものがあったんだ。そして、死と不合理な自分自身を含む人間に対峙し挑み、内から湧いてくる無償・無目的・見返りの有無を越えた熱いものを外に向けて開放することが人間の営みであり、それこそが芸術であるとしたんだ。

 

 

だから彼は、依頼されて作品を創ることはあったけれど、生涯、自らの作品を商品として作ったり売ったりすることは一切しなかった人なんだ。つまり彼の存在や持っていたエネルギーに人々は惹かれ圧倒され違和感や嫌悪感を抱きながらも、彼の創作物を残してきてしまったんだ。これこそが彼の凄さだと思うんだ。

 

 

 

 

岩神の飛石」だって初めてみた古代前橋人はきっと「なんだんべこれは!」「は〜なっから、こんなもんどうすんべッ!」とさぞビックリしたと思うんだ。そして、石が邪魔だぁ、どかすだ、壊すだ、と色々考えはあっただろうけど、人々は見えざるエネルギーに突き動かされるのか、なんだかんだで石は残され鎮座してる。岡本太郎の作品もそんな熱を帯びているように感じるなぁ。

 

 

前橋に来た「太陽の鐘」は、「誰でも自由に鳴らせない!」「音が悪い!」「撞木が長すぎる!」「設置土台が植樹で覆われ鐘が見えない!」「どう観光誘致に繋げられるのか!」などと色んな声が上がっているけど...実はそんな事は大きな問題ではなく、皆で議論し、時々で置き方、手の加え方、扱い方を大いに変えて行ったって良いと思うんだ。

 

 

ただ、今のうちに認識しておかないといけないのは、前橋市が「めぶく」というある意味ひょんな合言葉を掲げたばっかりに、後に、「岩神の飛石」や「赤城山」、「広瀬川」のよう、この土地に当たり前に存在するモノになってしまう...大変な情熱と生きがいに満ちた人間が創り出したモノ..がやってきてしまった事。これから前橋は「太陽の鐘」の持つ如何ともしがたい生命感に挑まれ対峙せざるを得なくなり、本当にめぶいているのか常に突きつけられることになるんじゃないかな。

 

 


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う〜ん

 

 

なんか熱く語ってくれたけど...

 

 

 

 

 

 

 

とにかく岡本さんの魅力はその生き方で、彼の存在自体が芸術であり、彼の創り出した作品が前橋に存在すること自体が凄いことで価値があるってことのように聞こえたかな...

 

 

 

前橋の新たなモニュメントとなった岡本太郎作の「太陽の鐘」。今日は、その全貌が少しは知ってなるほどできて親しみをより持てるようになったたかな。

 

 

 

 


 


お店は4月21日(土)22日(日)臨時休業!しかし皆様はどうぞ街中へ来て「鐘」を巡ってください!

ヤギカフェ・ママヤギカフェ・ママです。

 

 

 

お忘れにならないよう念を押します!来る4月21日(土)、22日(日)...ヤギカフェは、連日臨時休業を頂きます!

 

 

 

臨時休業ブログ用.png

 

 

 

来店をご予定されてい方、ゴメンなさい!しかし、界隈...前橋街中は近年変化に富み魅力的な場所が増えてきています!なので、ヤギカフェはお休みですが、どうぞ街をたくさん散策しにきてください!

 

 

 

最近「前橋観光コンベンション協会」は、こんな新しい街中散策マップ(無料)を作成し、お店や各種施設で手に取れるようにしています。

 

 

 

CIMG6636.jpg

ヤギカフェ店内でも配布中!


 

 

なので、来る土曜・日曜は、そんな案内地図を手にしてあちこち巡って前橋市街地再発見を楽しんで下さい!

 

 

 

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マップの裏面には情報豊富なイラスト入りの市街地マップあります!

 

 

 

もちろん只今ヤギカフェが激推しするおススメ散策スポットは...もちろん...お店からも程近い...

 

 

 

地図太陽の鐘.png

場所は千代田町5丁目18番

 

 

太陽の鐘」!

 

 

 

前橋人的芸術(=前橋の人らしい生き方)を模索し、内から外へ猛烈に打ち出す気持ちを宿した街の新たなシンボルです!

 

 

 

そして...これを鑑賞した後、向かうべきところは...

 

 

 

 

界隈のことをいろいろ調べてるお店のマスコット・キャラクター...

 

 

ダチョウ

 

 

 

...に聞いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

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エッ!?

 

 

な、なに、そのフリ!?

 

 

聞いてないよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

いや〜

 

ありきたりな情報じゃ...独自性がないなぁ〜なんて感じるんだけど...かと言って、なんか思いつくかというと...浮かばないんさねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダチョウ仕方ないなブログ用.png

 

 

もぉ〜

 

 

しょうがないなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

...といことで

 

 

 

 

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 ダチョウです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギカフェが激推しする近所の散策スポット...「太陽の鐘」を訪れた後は...ありきたりの観光場所からひとひねりして...「鐘」関連で界隈を歩いてみたら新たな前橋市街地の側面を学べるかもしれないよ!

 

 

 

 

まずは...「太陽の鐘」から広瀬川沿いをやや東に歩き、中央前橋駅付近の八間道路なんて地元の人が呼んでる大きな通りを南に歩く(坂を上る)と...そこに「前橋さくらホテル」あります。

 

 

地図合愛の鐘.png
場所は本町2丁目16番1号

 

 

 

実はここに昔...「愛の鐘」という、1959年から78年まで街に時の音を響かせていた一時のシンボルが存在していたんだ!今は無き鐘なんだけど、この音を聞いて育ち街を思うミュージシャンの有志が2006年に歌を通して蘇らせたなんてエピソードもあるんだよ!
 

 

 

この場所で、「太陽の鐘」だけではなかった「街の鐘」に思いを馳せたら国道50号をちょっと東に歩いて次なる鐘へ行ってみよう!

 

 

 

地図正幸寺.png

場所は三河町1丁目19番37号

 

 

 

たどり着くのは...室町時代創建と言われ歴史と歴史に名を残した人の墓所が多くあるお寺「正幸寺」!ここにある「太平の鐘」を見てみよう!鐘自体は江戸時代(1635年)に鋳造されたものの復元(1996年)でわりと新しいようだけど、朝夕と「時を知らせる鐘」としてすっかり親しまれているよう。周辺は、お寺が密集する「寺まち」として知られる場所なので各寺院の歴史と共に地元風情を大いに感じれる「鐘」関連スポットになっているよ!

 

 

 

今度は今来た国道50号をググっと西へ引き返し、県庁方面へ移動してみよう!すると...

 

 

 

地図カトリック教会.png

場所は大手町2丁目14番6号

 

 

 

戦前(昭和7年/1932年)に建てられ前橋空襲(昭和20年/1945年)くぐり抜けた県内最初のカトリック教会...「前橋カトリック教会聖堂」があり、ここで毎週日曜午前のミサの終始に響く「アンジェラスの鐘」聞けるよ!聖堂自体も国登録有形文化財になっているので聞く価値・見る価値アリの「鐘」関連要所!

 

 

 

さぁさぁ、次はそのまま南下しヤギカフェのある町内まで戻ります。すると...

 

 

 

地図妙安寺.png

場所は千代田町3丁目3番30号

 

 

 

600年前に鋳造されたといわれ県指定重要文化財にもなっている「妙安寺の梵鐘」が見られます!

 

 

 

そういえば...近年この鐘が鳴なっているのや、はたまた鳴らせるのかがあやふや(汗)。「太陽の鐘」が出来た時、近所の寄り合いで話題がこの「妙安寺の鐘」に移り、「あれは普段鳴らせねぇらしい」「お寺の人は鳴らしてる」とか「昔は除夜の鐘をやってた」「けれでも戦災被害で音が響かない」などと地元の人も不確かな部分があるよう。今度その辺もきちんと調べておかないといけないね。

 

 

 

最後に...妙安寺を更に北に...広瀬川と国道17号をまたいで行くとそこに...

 

 

地図橋林寺.png

場所は住吉町1丁目13番32号

 

 

 

室町時代から続き、昭和の初めに造られた全国でも希少なコンクリートの宗教建築(納骨堂)があるので知られている「橋林寺」があるよ!歴史や建造物が調べるのに値するのはもちろんなんだけど...「鐘」関連においてスゴイのは...なんと!ここの鐘には、全自動撞木があること!...そう、鐘が時間になると無人で自動に鳴るんですッ!近所に居て、あまりにも「毎日正確に鳴るなぁ〜」と関心していてたらビックリ仰天!ある時見たら撞木(鐘突き棒)が勝手にスイングしてるではありませんか!この光景は、「太陽の鐘」とは別の意味で不思議な感じ!

 

 

 

...ということで

 

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ヤギカフェの臨時休業日でも街で楽しめる「太陽の鐘」をメインとした「鐘」関連の散策を...なんとなくこじつけて...ご提案!

 

 

 

 

 

 

 

皆様どうぞ、4月21日(土)、22日(日)のヤギカフェ臨時休業をお含み頂き、どしどし前橋は街中に遊びにいらしてくださ〜い!

 

 

 

 


 


「前橋ビジョン」とは?発表会へ向けて予習!

ダチョウです。

 

 

 

ここ最近、ヤギカフェでは8月3日(水)に行われる「前橋ビジョン発表会」の話題で持ちきり。この間は、お店周りで前橋ビジョンに関わるとんだドタバタ劇があって大変だったね。

 

 

 

ところでこの「前橋ビジョン」...そういえばなんだかある時から急に騒ぎ始めた感じがあるけど...一体どんな経緯があったんだろう?ちょっと知ってなるほどしたくて、調べてみたよ。

 

 

 

前橋市は、集めた税金をもとに様々な施策や事業を行い市民がより暮らしやすくなるための行政サービス提供しているけど、平成25年(2013年)から「都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業」という前橋独自の取り組みを新たに始めたらしいんだ。 この事業は、技術や専門的知識がある民間企業・団体などと積極的に連携し、行政コストの削減やより効果的な市民サービスの提供、社会貢献活動の拡張、はたまた市のプロモーション活動(住民・企業の誘致など)を実施するというものみたいだよ。

 

 

近年、人間の社会は本当に沢山の環境問題・経済問題を抱えているらしく、次世代に”健やかな人間社会がある地球を残せるのか”が結構深刻な課題になっているみたい。そこで今、社会的に大きな影響力を持つ企業は、「CSR (Corporate Social Responsibilityの略で”企業の社会的責任”の意)」と言って、社会的課題に企業がそれぞれの強みを生かしその解決に取り組み、企業と社会の両方が生存・持続を成し得る仕事を増やしているみたい。 要は、「(お金を)儲けた!損した!」だけを見て一生懸命なりすぎちゃったら、なんか世の中が色々厳しい環境になってきちゃったもんだから、「そろそろ、本当に人間にとって豊かな・健やかな地球(住む場所)を考え働いて行こう!」ってなった感じだね。まぁ、人間は、時々に色々な事に忙しくなるヘンテコな生物だよね。

 

 

とにかく、前橋が始めた都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業は、そんな世の中の流れを上手く取り入れ市のパワーアップにつなげようとする挑戦的な行政活動のひとつなんだね。 これまで前橋はこの事業で...

 

 

セキスイハイム太陽光発電 kids ニコニコプロジェクト

 

 

 

るなぱあく塗装大作戦

 

 

 

サッポロ一番「前橋二番」の製作

 

 

 

...などを実施したらしいよ。

 

 

 

そして、ヤギカフェの話題にしている「前橋ビジョン」もこの流れに準じ、前橋出身でJINSメガネの創業者である田中仁さんが設立した財団法人が市に提案を持ちかけたCSRなんだ。その提案内容をボクなりに咀嚼し表現すると「それなりに問題を抱える前橋の青写真(未来図)を市民と広く共有し、着実に形づくりを推進する」って事みたい。田中さんはちょうど2013年から故郷での起業家の人材発掘などをする活動を独自に始めていていたので、市との関わりも(とても大きな企業だから)必然の成り行きだったのかもね。

 

 

今年の3月には既にこの「前橋ビジョン」の中間発表があり、前橋の青写真のテーマが伝えられています。それは、「Maebashi is the place where good things grow.」

 

 

 

これは、田中さんがドイツのブランドコンサルタント企業(ある会社が製造した商品などを安心・信頼して買ってもらうためのイメージ作りをお手伝いする会社)に協力を要請し考えてもらったテーマで、この言葉にそぐう前橋創りが8月3日に発表されるんだ。ちなみに英語で書かれたテーマは当日日本人にしっくりとくる言葉に変換されるとのこと(*中間発表はコンサルタント企業のドイツ人の方が英語でプレゼンテーションをし、あえてテーマは本発表まで日本語訳しないとしてました)。

 

 

 

今の段階でこのテーマをボクが訳すとしたら「良いモノ・コトがすくすく育つ場所、前橋!」ってな感じかな?

 

 

 

それと...この中間発表では「Maebashi is the place where good things grow.」という前橋青写真のテーマを構成する大事な3つの要素というのも説明されたんだ。それらは...

 

 

 

Tangible sense of community

 

 

 

Balance of experience

 

 

 

Considered improvement

 

 

 

...この英語の意味・全貌も8月3日に明らかになる予定。 またまたボクが直観的に訳すとすると...

 

 

 

前橋にいる事(帰属している事)をヒシヒシと感じ

 

 

 

そのヒシヒシ感が多岐にわたり得られ

 

 

 

満足はするけど常に高みを望もうとする

 

 

...場所が、良いモノ・コトがすくすく育つ前橋!

 

 

 

う〜ん、一体8月3日(水)の「前橋ビジョン発表会」では、どんな答えが聞けるのかな!?ボクは会場に入れないけど(野良猫だから...)、行ける皆さんは是非ぜひ何が伝えられるか聞いてきて欲しいな!ヤギカフェ・ママもお店を臨時短縮営業して会場にかけつけるなんて言ってるから、しっかりメモをしてくるようにお願いしとかなきゃ。

 

 

 

前橋市の行う「都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業」に置ける「前橋ビジョン」...知ってなるほどしてもらえたかな?

 

 

 

*当ブログに登場させたキャラクタ―はあくまで界隈に生息するとする架空の生物たちです。従って、実在の人物や特定の事象を蔑んだり中傷する意図は一切ない事をご理解下さい。あくまで「前橋ビジョン発表会」に興味を持って頂く為のヤギカフェなりの娯楽的発信手段と受け取って頂けるとうれしいです。もし誰か様を不快にさせてしまったらゴメンナサイ。 

 

 

 

 


呑竜のヒガンバナ

ダチョウです!



しばらくぶりの登場です!



先日、ヤギカフェ・ママが見つけた呑竜裏庭に咲いた彼岸花。





ボクも教えてもらって初めて見たよ!とっても色鮮やかだし、何とも不思議な形状をしているよね。それでちょっと気になったんで少し調べてみたら、「知ってなるほど」してしまったよ!





名前の由来は、やっぱり秋の彼岸ごろから開花するからだそう。 分類はヒガンバナ科ヒガンバナ属で多年草。しかも、なんと全草有毒なんだって!



さらに、興味をもったのは...日本国内にある殆どの彼岸花は、日本在来種ではなく、中国大陸から渡ってきた1つの球根から各地に株分けの形で広まったものだそう。そこへもってきて(株分けされたその)日本の彼岸花は全て「三倍体」という遺伝情報を持っており種子で結実しないんだって!つまり、あちこちで見かける彼岸花は全て人為的に植えられて花開いていると言っても過言ではないんだね。




田畑や畦道、墓地などに多く咲いているって近所の野良猫友達からも聞いたけど、その話にも納得。



田畑・畦道の彼岸花は、土地を荒らす小動物(ネズミやモグラ)が根・茎にある毒を嫌って避ける為... 墓地の場合は虫除けや土葬だった時は死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐ為... おまけに...根にデンプン質が多くあるのに気づき、毒抜きを考え薬や非常食にする目的で栽培されていた歴史もあると知ると彼岸花が人間の生活に密着した植物だって事がわかるよね!



しかし... 呑竜裏庭の彼岸花は...一体、誰がいつ何の為に植えたのかな〜?



去年まで無かったような気がするし... 確かに呑竜の土地は昔お墓だったけど...



はっ!

もしや未だ埋まっている(!?)

無縁仏さんが掘り返されない為!?







...まさか...ねぇ〜。







 

まえばしプレミアム付商品券って何だ!?

ダチョウです!



この間、ヤギカフェ・ママが力強く「ヤギカフェでも使えます!」と宣伝していた「まえばしプレミアム付商品券」...



一体、何事なのかと思って聞いたら 、「お客さん(消費者)がある一定額でこの商品券を買うと、これを発行した地域では、税金で何十パーセントとか分の助成金(プレミアム)を上乗せした金額の買い物ができるお得な商品券」のことだそう。



そして、今回前橋市は、1万円で1万3千円分のお買いものができる商品券を10万セット(13億円分)限定発行するらしいんだ!すごいね!



詳しい情報や購入方法は こちら より



でも...なんか、すごい気前の良すぎる商品券なようで、なんだか心配になっちゃうけど...



いったい全体、何で急にこんな券が出回ることになったのかなぁ...



気になったんで、すこし調べてみたよ!



ふむふむ。



今、ボクのいる日本という国は、安倍さんという人をリーダとして、国内の企業がお金を継続的に稼げるようになって、様々な業界の賃金の上昇と雇用の増加が実現し、国民の生活が豊かになるということを目指した環境作りに取り組んでいるみたいなんだ。



そして国は、この取り組みを地方の隅々に行きわたらせるため、昨年末に「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」という話合いのなかで以下のようなお金の使い方を決めたらしいんだ。  


(1) 現下の経済情勢を踏まえた生活者・事業者への支援に1.2兆円

(2) 地方が直面する構造的課題への実効ある取り組みを通じた地方の活性化に0.6兆円

(3) 災害復旧・復興加速化等、災害・危機等への対応に重点を置いたものに1.7兆円  


(1)、(2)、(3)は大まかなお金の使いみちで、それぞれにより細かい使い方が決めれているみたい。



そして、今回、ボクが知りたいプレミアム付商品券というのは、(1)の中で2500億円分充てがわれている「地域消費喚起・生活支援」のお金に関係するものらしいんだ。



実はこの2500億円、人口や財政力などによって決まった額を各自治体に渡される交付金らしく、使い方もそれぞれの地域の実情によって自由みたい。でも、国は「渡したお金で、プレミアム付商品券の発行事業をしてもらいたいぞぉ」なんて、ちゃっかり用途を提示。だから、各地多くの自治体がこれに従う意向で、前橋市もそれに準じた流れのよう。



このお得な商品券事業の目的は、やっぱり地域での消費喚起だそう!



日本が目指している環境作りの為に、多くの人に今迄以上にお金を使ってもらう・お金を地域に回してもらう事が目的なんだって。



だから、「いつも買うものがプレミアム分得してラッキー!」というよな消費の仕方よりも、「市がいくらか奢ってくれると思って、ちょっと高いもの買ってみるかぁ〜!」とか「券が使えるお店でちょっと贅沢に外食だぁ〜!」という感覚で使用するのがこの商品券発行の意図するところなんだろうね。



知ってなるほど!



ヤギカフェ・ママがしきりにプレミアム付商品券を宣伝しているのは背景には、取扱い店にもなったお店でじゃんじゃんお金を消費をして下さいということだったんだ!なんともしたたか!


商品券取扱店資料より抜粋


一応、ボクもヤギカフェのマスコット・キャラクターなので...




皆様是非ぜひ、まえばしプレミアム付商品券のご購入とヤギカフェでのご利用を宜しくお願いしまーすッ!



 

呑竜火伏のお守りの力は如何に!?

ダチョウです。



この間、ハンニャが紹介してくれた、呑竜倉庫に貼られてある永心寺(群馬県・富岡市七日市)の火事よけの御札。



一体どんなパワーがあるのか知りたくて、ちょっと調べてみたんだ!



御札の横に貼られていた資料なども見させてもらって...



ふむふむ...



知ってなるほど!



永心寺は2代目七日市藩主・前田利意(1625〜1685)が祖母・お幸和(明運尼)の菩提を弔う為に1648年に創建。ちなみに初代七日市藩主は、加賀百万石の礎を築いた前田利家の五男・前田利孝(1594〜1637)。



この由諸あるお寺、明治初期に廃仏毀釈(仏教排斥運動)があって暴徒による火付けにあったみたい。しかし、奉納されていた不動明王像の脊柱でピタリと火が消えてしまい、焼かれずに済んだんだって!すごい!



そこから、人々から火伏不動様と呼ばれるようになり、火難・厄除の信仰対象となったらしいんだ!



こんな事から、永心寺は毎年12月、市民が持ち寄った御札や仏具等を供養するためのお焚き上げ「火伏不動祭」なんかも行うようになったらしいんだ。



やっぱり、この御札...火事を経験した呑竜にピッタリのお守り!こんな話を知ると、永心寺の御札だけじゃなく、火難をより強力に寄せ付けない独自の御尊体「呑竜火伏不道明王像」なんかが欲しくなっちゃうね。



もしかしたら、呑竜倉庫に眠る火事の遺品を見つけて祀り上げれば、なんかすごいお守りが出来ちゃいそう!?







 

呑竜ドメイン!

ダチョウです。



ヤギカフェのブログでもご紹介したよう、呑竜仲店にも公式ホームページ(HP)ができたみたいだね!これでより多くの人に呑竜やヤギカフェの事を知ってもらえたらいいよね!



ところで...呑竜のHPを閲覧してみて気づいたんだけど...



ヤギカフェと呑竜のHPでは、なんかアドレスが違うんだよね...



ヤギカフェは「www.yagicafe.com」


呑竜は「www.donryu-market.or.jp」


「yagicafe」や「donryu-market」って部分が違うのは納得できるんだけど...最後の「.com」とか「.or.jp」とかが違うのには何か意味があるのかな??



疑問に思ったので早速調べてみたよ!



ふむふむ



どうやら、「www.yagicafe.com」とかは、「ドメイン」と呼ばれるものらしく、簡単に言うとインターネット上の住所のことみたい!このドメインは、登録制のものらしく、世界にたった1つだけの住所らしいんだ!



このドメインなんだけど、情報が溢れるインターネットの世界で利用者が住所を見ただけで、そのHPがどいういう意図・目的があったり、どんな人・組織が作ったのかが分かる仕組みになっているらしいんだ。特に、「yagicafe」とか「donryu-market」など特徴のある名前の次にくる「.」(ドット)のあとの部分の表記で色々わかる事があるみたい。



例えば...





など、ドメインの種類はたくさんあるみたいで、その数は300種類以上!とにかくドメインってのは、色々な利用者が行き交うインターネットの世界で知らない人にも安心してHPを閲覧してもらうための身分証明みたいな役割をしているんだね。



もう少し詳しく調べてみると...登録にも制限があるみたい...



例えば、日本で取得できるドメインには、主に「com」「net」「biz」などで終わるものと、「jp」で終わるものがあり、「com」や「net」等は、gTLD(generic Top Level Domain)と呼ばれ、国籍や地域に関係なく誰でも取得できるらしいんだ。



また、「jp」ドメインは、大きく2つあって、ひとつは「汎用jpドメイン」と呼ばれる日本国内に住所を持つ個人・団体・組織であれば誰でもいくつでも登録できるというものと、「属性型・地域型jpドメイン名」と呼ばれる「co.jp」「ne.jp」など、もっと詳しく組織や団体の種別・性格が分かるものがあるらしいんだ。



この「属性型・地域型jpドメイン名」は、誰でも取得できるというわけではなく、「co.jp」なら会社法人、「ne.jp」ならネットワーク提供者なのかと組織の存在や業務内容などを審査されるんだって。



ふむ、知ってなるほど!



つまり、呑竜のHPのアドレスが「or.jp」になっているのは、「呑竜が正式な協同組合という法人になっていますよ〜」ということを対外的にもきちんと示しているという事なんだね!しかも、きちんと審査を経なければ取得できないドメインを使用しているということは、組織としての信用度と安心感を上げてきちんとした商店街としてやっていきたいという気持ちの表れでもあるんだね!ヤギカフェのような小さな個人商店なら「.com」でもいいのかもしれないけど、呑竜っていう大きな枠組みなら、やっぱり「or.jp」ほうが堂々としてる感じがするね!



界隈のお店や商店街もHPをもっているけど、ドメインの視点で見てみると、これまた色々な意図や考え方などが分かりそうで新たな発見がありそうだね!







 

呑竜仲店名前のいわれ

ダチョウです。



今日が、新年明けて初めての 「界隈知ってなるほど!」。



2014年も、ますます呑竜やヤギカフェの周りにあるもの・起こる事に興味を持って記事にしていきますので、宜しくお願いします!



さて、そんなご挨拶をしちゃったけれど...



しばらく出番が来なかったので...

 すっかり怠けて...

   記事にするネタを...

   持ち合わせてなかったり...





困ったぞぉ〜!!



う〜む...呑竜の回りに何かないかなぁ〜(焦り)...急に探すのはやっぱ無理だよなぁ〜。



あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ...(焦り)



はッ!





そういえば!
   当たり前過ぎて見過ごしてた知らない事がありました!



呑竜仲店ってよく考えたら何とも不思議な名前!「呑」っていう字があるから、なんか飲み街ぽっいイメージがあるとは感じてたけど...竜(ドラゴン)がこの界隈に現れるなんておとぎ話なんてのも聞いたことないし...



一体全体「呑竜」ってなんの意味があるんだろう!?



そこで...あっちで、ふむふむ...こっちで、フムフム...



見たり聞いたり、調べてみたら...



どうやら...群馬県民ならお馴染みの 「上毛かるた」 にある、ひと札の...






「子育呑龍」に関係があるんじゃないかという事がわかったよッ!



「子育呑龍」...とは、江戸時代に実在した呑龍上人(1556年〜1623年)という浄土宗の大変立派なお坊さんの愛称。



彼は今の埼玉県春日部市の出身らしいんだけど、1613年に時の将軍・徳川家康が一族の繁栄と始祖である新田義重を祀るために新田氏の本貫地でもある群馬県は太田市に今もある大光院(正式には義重山大光院新田寺)というお寺の建立を企画し、その開山・開基・住職役に呑龍上人が選ばれたんだって。



そして、「子育〜」の由縁は...



戦国時代の残余がまだある世の混乱期に加え天災などの影響で捨て子や間引きが横行していた時に、呑龍上人はそれを憂いて自らその子供たちを弟子の名目で受け入れ養育したところから付けられた愛称なんだって!そんな高徳な行為と人柄で呑龍上人は当時の民衆から絶大な崇敬と信仰を集めたのは言うまでもなく、今も上毛かるたで語りつがれているんだから偉大だよね!



さて、いよいよ本題...



その呑龍上人と呑竜仲店の関係とは...



ヤギカフェのホームページにもあるように、呑竜仲店の地所は同町内にある大蓮寺もの。




大蓮寺は1505年に建てられた呑龍上人と同じ宗派の浄土宗のお寺で弁財天(芸能や水の神様として有名)を祭っているんだけれど、同じ群馬県内で厚い信仰を集めた呑龍上人の功徳も多くの人々に伝えたいという考えがあるだって!本堂にも上人の本尊が祀られているらしく、昭和40年か50年んくらいまでは毎月8日に“呑龍さまの縁日”なんてのも行なっていたらしく露店や笹で出来たお守り(?)のようなものを貰ったと覚えている地元の人も多いみたい。



呑竜仲店の名付け由来を知りうる決定的な証拠や人にお会い出来ないので正確情報とは言えないのかもしれないけれど...



つまりは、呑龍上人の精神を受け継いでる大蓮寺...第二次世界大戦後に戦災で生活に苦しむ方や復員兵が呑龍上人が救済した生活困窮者と同じに見え土地を貸出し、呑竜(当初は呑龍と書いた)と名付けた仲店(社寺の境内にある商店街)を建てたんじゃないかというのが今回辿りついた答え。



大蓮寺が呑龍上人と関係があると思えば、なかなか説得力のある 「なるほど!」 だよね。



でも...呑龍上人もさすがに自分の名を冠した飲屋街が出来るとは想像もしてなかっただろうなぁ...



今回せっかく呑龍上人に関しても見聞きしたから、次回はもっと詳しく彼について「知ってなるほど!」しようと思ってるよ!



それでは、新年初のダチョウでした!




呑竜の吹き溜まり!

ダチョウです。



師走近づくこの時期...どこもかしこも朝の日課は...



落葉掃き!

呑竜も、店主さんたちがせっせと落葉をかき集め通りを綺麗にしてるけど...掃いては溜まり、掃いては溜まる...何だかきりのない作業で大変そう。



そんな、皆さんの落葉掃きを野良猫の特権とばかりのん気に観察してたら...呑竜のある事を 「知ってなるほど」 しちゃいました!



その「なるほど」とは...



「呑竜・落葉の流れと吹き溜まり」 !
 


“朝の日課”から数時間...空っ風吹きぬける中、呑竜西口から歩いて見ると...




弁天通りからつながっている通路は、いたってキレイ!



もうちょい近づいて...さて、ここから、よ〜く観察。





とぼとぼと前進...





風の入り口か、落葉はひとつも見当たらない...そういえば、朝も無かったなぁ〜。


足を進めて...




とぼとぼ...





むむッ!

ちょっとの落葉と...ネギ!?まさか、風が運んできたわけないよね?



ネギに囚われず前を向いて...



ヤギカフェのちょっと手前...




おおおっ!スープ!


風が吹きつけて寒いからボクも飲みたいなァ〜


...って、そんな事じゃなくて、観察、観察...




ヤギカフェを過ぎると...おや!?なんだか様子が怪しげに...


更に前進...



おおぉ。突然、散乱した落葉が...


風がいっきにアーケードの真中まで運んできちゃうのかな?


その先は...



なんだか、雑然としてきたぞぉッ!





落葉警報が発動!





ここが最大の落葉吹き溜まりなのか!?




いやッ...そうではない!





こちらの方が、落葉集中度が極めて高し!






ここを、赤丸・要チェックポイントと念頭に置いて...



とりあえず前へ...





意外と、落葉の散らかりは収束方向...





あれま。もう呑竜を抜けてしまう...





やっぱり、あのお店の前が呑竜・落葉の吹き溜まり場所!


こんなに場所で差があるのは、スゴイ!近くの店主さんは迷惑だろうけど...



でも吹き溜まりって不思議だよね...ただ風が吹き抜けているように感じるけど、複雑に...それもおそらく一定の規則に沿って仲店内の壁やモノにぶつかり、ある特定の場所に落葉を集めちゃうんだから。




「そんな、どうでも言い事 
      “知ってなるほど” 
         してどうするの?!」


「のん気に観察してないで
       落葉掃き手伝ったら!」 



...と言われちゃったらそれまでなんだけど...


とにかく、吹き溜まり箇所を皆でチェックして掃除するのに役立ててもらえるかな??



でも...もしかして何か物理的なものを移動させたら、新たに吹き溜まり場所が変わったり...なんとか自然とゴミ箱付近に落葉が集まるようにできないかなァ〜。



色々考えちゃう 「呑竜・落葉の流れと吹き溜まり」 でした!




呑竜の灯り

ダチョウです。



11月末にもなると、すっかり日も短くり、夕方4時半頃にもなると、あたりはこんなに暗くなっちゃいます。




ふと...ここで疑問...



そういえば、呑竜って...昼間は提灯や看板、通りの蛍光灯などが点いてないんだけど、日が沈む頃になるといつの間にか明るくなっているんだよね。



そこで、ちょっと観察!



お昼頃の呑竜...



まだ、ヤギカフェの看板くらいしか点いてない...



「そろそろ暗くなってきたなァ〜」と思う夕方4時半頃...



う〜ん、アーケードの蛍光灯が点灯したけど、提灯はまだ...



しばらくすると...突然...





提灯と天井のキラキラが点いた!




呑竜仲店っていう看板も明るくなったぞ!



う〜ん...でも、どうしてだろう?夜のお店の店主さんたちが出勤してくる頃にタイミングよく明るくなるんだ。誰かが操作しているのかな??不思議。



ちっとも分からないから...

よし!

ヤギカフェ・マスターに

        尋ねてみよう!


おそるおそる...


「あの〜呑竜仲店の提灯や看板は、どなたかが時間で操作しているのでしょうか?」


「ええ、呑竜には電気コントーロール・ルームがあり、住民に迷惑をかけない優秀な野良を雇い、システム管理が行なわれています。」







「そして、電力は、地域住民・店舗に糞尿被害をもたらす野良たちを確保し、自家発電に協力してもらってます。本当は、隠れて野良猫に餌付けする人間にやらせたいのですが...人件費がかかりますので...」







「...と、まぁ、“まさか”と思われる事を申し上げましたが...以上の話は...」



「全て嘘です!」





「あらためて本当の事を言いますと...」



「いたずらなどあったら困るので、詳細な場所は、お伝えできませんが、提灯や呑竜の看板などの点け消しは、ある電気コントロール場で自動制御しています。」



「現在、17時頃に提灯・看板・キラキラが点り、
                       消灯は24時頃にタイマーがセットされています。」



「そして...呑竜仲店のアーケド内にある蛍光灯は、何時でも暗くなると自動に点灯するセンサーシステムを搭載していると思われます。」



「装置を詳しく検証した事がないので正確な事はわかりませんが、雨天・曇りの日などアーケード内が暗い日は昼間から点灯するのは確かです。呑竜再建時に理事長をしていた方が電気関係の専門家と聞いているので何か特殊な計らいをして設置したのかもしれません。いずれ知れべて見たいと思っています。」



ふむふむ...



照明ひとつとっても商店街には、色々な仕掛けや工夫があるんだね。



界隈知ってなるほど、今日は呑竜の灯りのお話でした!



仲店は今日も定時に夜の顔を覗かせます!






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